こんな男と付き合っちゃダメ!これはヤバいと思ったマザコン男のエピソード3つ

こんな男と付き合っちゃダメ!これはヤバいと思ったマザコン男のエピソード3つ

家同士のお付き合いが必ず絡んでくる結婚。

お姑さんが良い人であればいいな、と思いますよね。

ですが、よく耳に入ってくる、嫁姑問題。

主にその原因が「マザコン=マザーコンプレックス」です。

婚活女子としては、何とかマザコン男性を避けて通りたいと思うわけです。

そこで今回は、この人はマザコンだと判断する原因となったエピソードを3つご紹介します。



1:ランチはいつもお母さんお手製弁当であることを隠さない


「職場の男性がいつも漆塗り3段の立派なお弁当を持ってきていました。しっかり自炊する方なのかなと尊敬していたら、ある日お弁当を忘れたらしく……お母さまが会社の受付まで届けにいらっしゃったんです。ああ、これは、と思いました」(30代・金融)


コンビニで買うとか、外食するとかという判断が自分でできないあたりでまずいです。

例えお弁当が勿体ないという優しさがあったとしても、「職場の人に見られると恥ずかしいから」と、自我のある成人男性ならこっそり受け取りますよね。


 


2:お財布の管理をお母さんにしてもらっていることを疑問に思わない


「ちょうどボーナスの時期で、彼と“○×銀行のカードがいいよね”、という話になったんです。そしたら彼、“3万円以外は全部母に預けているんだ、母がきっちり貯金してくれている”って……」(20代・メーカー)


いやいや、実際そんなことしていても、成人男性が自分で貯金しないで母親に頼っているだなんて、普通恥ずかしくて言うものではないですよ。

「ニコニコしながら嬉しそうに言ってた」とのこと。マザコン確定ですね。


 


3:未婚なのにマンションをお母さんのために買って同居している


「ちょっといいな思っていた男性が、実は去年マンションを買って、お母さんと暮らしているという情報が入ってきて。しかもそれが、お母さんのためとかで……」(30代・銀行受付)


別にご両親の実家があるにもかかわらず、彼の買ったマンションに母親がついてきたわけですね。

たまに様子を見に来る程度は分かりますけど、これは重症ですね。


 


いかがでしたか?

母親に優しくない男性などいませんので、“マザコン”と“母親想い”との境界線を見極めるのは難しいかもしれません。

マザコン男性は女性にとても優しく、おっとりしている性格が多いので、普段の生活をよく観察していないと「良い男性」ととらえてしまいがちです。

気になる彼にお母さんの影が無いかよく観察しましょう。(星井一乃/ライター)


(愛カツ編集部)


【Photo】Mother & Son / @sahxic < twitter