自撮りより○○がいいって知ってる?彼に送るべき写メ・3選

自撮りより○○がいいって知ってる?彼に送るべき写メ・3選

何年か前の自分であれば、かわいく見せる自撮りでアピールするのもよかったかもしれません。しかし、30歳を超えるなら、そろそろオトナっぽい雰囲気でアピールするほう◎。自分をかわいく盛ることよりも、写真から、会話やデートのきっかけを作ってみてはいかがでしょう?


■友達と+周りの風景がわかる写真




アピールするのに使える写真のひとつに、友達と撮った写真があります。友達と撮った写真なら、「自分を見て見て!」というメッセージが濃くなりすぎず、交友関係の広さを伺わせることができますよね。「楽しそう! いい友達がいるんだな」と思ってもらえれば、おのずと、こちらの人となりに好印象をもってもらえることでしょう。


加えて、撮った場所がわかれば、「ああ、そこ○○だよね」「俺もそこいったことあるよ!」など、会話のきっかけにできるかもしれません。また、ちょっと面白い看板や人形があったりすれば、笑えるネタにもできますよね。


いい写真が取れたら、「○○な場所だったし、○○君にも見せたい!」と、言ってみるものいいですし「また行きたい~」と言えば、「一緒に行く?」という展開も期待できそうですよ。


■後ろ姿+周りの風景がわかる写真


おすすめの写メは後ろ姿周りの風景がわかる写真

実は、後ろ姿ってけっこう素敵。大自然を感じたり、ちょっとオシャレな雰囲気だったり。そんな周りの風景を大きく映しながら、左か右に自分の後ろ姿を入れてみてはいかがでしょう?


こんな写真であれば、自分アピールよりも、「こんなところに来たよ」というメッセージが強くなり、ポストカードのような印象を与えることができます。


自分を撮った写真ではなく、後ろ姿+周りの風景がよくわかる写真を送れば、「どこに行ったの?」「なにがよかった?」「え~正面の写真送ってよ~」なんてリクエストがあるかもしれません。友達との写真同様の展開も期待できますし、さりげな~く自分アピールもできますよ!


■彼からのリクエストには?


ラインでの自撮りはリクエストが来たら送ること

リクエストされて写真を送る場合も、基本は友達と撮った写真がおすすめ。やはり、自分だけ映っている自撮りだと、どうしても「自分アピール用に撮った写真」になってしまうからです。友達と楽しんでいる思い出or来ている場所の風景や雰囲気が主役の写真を送って、彼の様子を伺ってみましょう。


それでも、自撮りのようなものを求められる場合には、「自分アピールOKサインが来た!」と浮かれないよう要注意。手やピースサインで口元を隠したり、ほほを両手で隠したりするようにして、「恥ずかしい」という気持ちを込めた写真をチョイスしてみましょう。


こうすれば、痛くないかわいさを作ることができますし、焦らし効果もあって、いい印象の自撮りになるはずですよ。


■おわりに


自撮りは、自分アピールの常套手段ですが、場合によって諸刃の剣。年齢のこともありますし、自然でありのままが好きな男性も多いので、まずは友達と一緒に、周りを主役にした写真で好印象を狙ってみましょう!

(山田あいこ/ライター)


(愛カツ編集部)


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