まさか!?あの美人女優たちが、オタク女子に激変!

まさか!?あの美人女優たちが、オタク女子に激変!

2018年1月スタート毎週(月)21時から放送


■木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子が”尼~ず”オタク女子に!!





芳根京子さん主演でお送りする冬の月9ドラマ『海月姫(くらげひめ)』で、自らを“尼~ず”と名乗るオタク女子役に木南晴夏さん、松井玲奈さん、内田理央さん、富山えり子さんが決定しました!四人が演じるオタクっぷりは、一見ギャップが激しすぎてぎょっとするかもしれませんが、実は世の女子たちがくすっとできる、そして共感できる部分を多く持っています。その姿を初公開するとともに、彼女たちの意気込みをお送りします!


■ついにベールを脱いだ仰天の姿とは!?


今回第四報で明らかになりました衝撃のキャスティングが、月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らし、自らを“尼~ず”と呼ぶオタク女子四人グループ。

枯れ専(枯れたオジサマ好き)の【ジジ様】役にフジテレビ系連続ドラマには『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『貴族探偵』など話題作で熱演した実力派女優の木南晴夏さん。鉄道オタクの【ばんばさん】役に月9ドラマ初出演となる女優の松井玲奈さん。三国志オタクの【まやや】役には同じく月9ドラマ初出演となるファッションモデルで女優の内田理央さん。そして和物オタク【千絵子】にこちらも月9ドラマ初出演で舞台経験豊富な女優の富山えり子さん。原作ファンもびっくりすること間違いなし、彼女たちの“尼~ず”なりきり度をとくとご覧ください! この四人が繰り広げる、なんとも不思議なオタクの「絆」…実は月海が新しい自分を見つける上で、時にすてきな道しるべになっていくのです。すべての女性たちが、この“尼~ず”の面々についつい共感してしまうはず…毎週月曜よる9時は、テレビの前で“尼~ず”の気持ちになって月海の変化を応援してみてはいかがでしょうか?四人のキュートでぶっとんだ熱演にぜひご期待ください!


■”尼~ず”のみなさんからスペシャルコメント

【木南晴夏】





Qジジ様役のオファーが来たときの心境は

「漫画の大ファンだったので、このドラマに参加できることがとてもうれしいです。

好きな作品だけにプレッシャーはありますが、『海月姫』の世界観を楽しみたいです」



Q役作りで工夫されていること、こだわりは

「とにかく影が薄い役なので、ほぼ存在感を消すことに徹底しています。あとは立ち姿だったり、見た目を少しでも原作に忠実に再現したいと思っています」


■【松井玲奈】





Qばんばさん役のオファーが来たときの心境は

「『海月姫』は元々好きな作品だったので、尼~ずとして参加できること、そしてばんばさんという出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました!まずは楽しみたいです!」



Q役作りで工夫されていること、こだわりは

「原作のばんばさんは小さいのですが、背の高いまややと一緒にいることが多いので、二人の身長差を感じてもらえるように、できるだけ丸まっているよう意識しています。鉄道好きという部分では、素の自分との共通点がありますが、それだけではない、ばんばさんの心の世界を寡黙なお芝居の中で出せるようにしたいと思います。」


■【内田理央】





Qまやや役のオファーが来たときの心境は

「びっくりしました!まややは尼~ずの中でも切れ長の目で背が高く、とにかくキャラクターが激しいイメージなので、なぜ自分に…と。でも母と親友に話したら『ぴったりじゃん!いつもそんな感じだよ』と言われました、笑」



Q役作りで工夫されていること、こだわりは

「私も学生時代、このような上下ジャージ姿で一歩も外に出ず、家で漫画を読んでいたオタクの時期があったので、気持ちが分かります。その時代を思い出してがんばります!」


■【富山えり子】





Q千絵子役のオファーが来たときの心境は

「率直に非常に嬉しかったです。前から漫画を読んでいて“髪をまとめたら、ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので…“この容姿で良かった!”と思いました」



Q役作りで工夫されていること、こだわりは

「千絵子は目力があるし、特徴ある目で感情を表すことが多いので、いかに近づくか…普段から目に力を入れる練習をしています、笑。早く着物に慣れるようにしなくては、とも思っています。天水館は“住んでみたい”と思っているので、これからの撮影も楽しみです」


■番組情報


<タイトル>



『海月姫』


<放送日時>



2018年1月スタート毎週(月)21時から放送


<出演者>



芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子 他



カテゴリ