『プリパラ』個性派すぎる狂気(?)のユニット「 UCCHARI BIG-BANGS 」と、そのブランドについて紹介するダ・ヴィンチ!最後までミケランジェロロロry

『プリパラ』個性派すぎる狂気(?)のユニット「 UCCHARI BIG-BANGS 」と、そのブランドについて紹介するダ・ヴィンチ!最後までミケランジェロロロry

『プリパラ』『アイカツ!』における素敵なブランドの数々をレビューします。ただ、今回はアイドルのほうが濃すぎるので……キャラクターの方から先に触れていきます。


今回レビューするアイドルは、「UCCHARI BIG-BANGS」(うっちゃりビッグバンズ)の3人です。


Contents

1 黄木あじみ2 北条コスモ3 鍋島ちゃん子4 「Candy Alamode more」(キャンディアラモードモア)
■黄木あじみ


彼女は南みれぃと同じくポップ系のアイドルですが、遥かに濃い面を持ったキャラクターです。


まず語尾。

南みれぃの「ぷり」、虹色にのの「っす」のように、『プリパラ』には多くの語尾アイドルが登場します。

みれぃの場合は計算されたアイドルとしてのキャラクターなので、少し例外な気もしますが……。


しかし、あじみはこの二人とは比べ物にならないほど強烈な語尾を持っています。


それはなんと、美術用語です。


「プリパラチェンジ完了マネ~」※マネは画家の名前

「キィイイイイン! ダ・ヴィンチィィィィッ!!」

「びっくりピカソ~~~! 遊ぼダ・ヴィンチ~~!」

「よろしクレヨン~! 黄木あじみ、今日プリパラデビューダ・ヴィンチ~」

「おまたせジャンヌ。あじみダ・ヴィィィィンチ! よってらっしゃいみてらっしゃい! 最後までちゃんとミケランジェロロロロロロォォォォ~~~~!!」


という風に、もはやカオス状態。シオンは「語尾が多すぎてなんと言ってるのかさっぱりわからん」と呆れるほど。

奇声を上げながら壁に落書きをしたり、重力を無視した動きで走り回ったり。完全にギャグ担当です。


なにが凄いって、これで成人済みの美術教師ということです。


狂ってるはもはや褒め言葉。芸術家の銅像に変身するという、ギャグアニメ的な顔芸までマスター。

しかし、ちゃんと自立して生活できているという。実はまともな一面も?


一方で、アニメ2年目ではそこそこ重要なキャラクターであったりもします。

昔の紫京院ひびきと出会っていて、とある事情で苦しんでいた彼女と友達になろうと近づいた優しい面も。

ところが、あまりに強烈な語尾と奇行のせいで、逆にトラウマを与えてしまい……。


ひびきを重度の語尾嫌いにさせてしまいました。

それはもう、語尾を聞き続けると倒れるほどに。

作中最強レベルのアイドルであるひびきの、数少ない弱点です。


『プリパラ』オーラはラスボス級!?イケメンすぎる(女)最強アイドル紫京院ひびき&「 Brilliant Prince 」!!

2017.12.13

■北条コスモ


彼女は北条そふぃの姉であり、アニメ1年目においては“唯一の大人主要キャラクター”でした。

「コズミック」が口癖というまたまた濃い面を持ち、ファッションデザイナーとして活躍。自ら歌って踊ったこともあります。


実は『プリティーリズム』シリーズにも登場していますが、同名の別人?


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2017.01.23

■鍋島ちゃん子

北条そふぃの親衛隊であり、ぽっちゃり系女子。語尾は「ちゃんこ」。張り手が得意という相撲属性を持ったキャラクターです。長らくサブキャラクターとして扱われていた彼女ですが、アニメ107話にてライブシーンが登場。


その後、あじみ・コスモと共に「UCCHARI BIG-BANGS」というユニットを結成。


全員が濃いキャラクターと強烈な語尾を持ち、インパクトのありすぎるライブでひびきを苦しめました。


■「Candy Alamode more」(キャンディアラモードモア)

南みれぃの愛用する「Candy Alamode」を、さらにキュートでポップにしたブランドです。

美術教師のあじみらしく、絵の具がイメージされています。

彼女が着ると、ポップというより狂気ですが。


尚、コスモさんは「Prism Stone」(プリズムストーン)というプレミアム系のブランドを愛用。

これは作中に登場するお店の名前であり、実際に存在する『プリパラ』関連のグッズが買えるショップの名前にもなっています。


『プリパラ』『アイドルタイムプリパラ』オシャレでカラフルなブランド「 Candy Alamode 」と南みれぃの魅力ぷり♪

2017.11.29

ほとんどあじみ先生の紹介になってしまいましたが……『プリパラ』を代表する超個性派ユニットと、そのブランドのレビューでした。


初見ではひびきのように頭を抱えてしまうかもしれませんが、見続けていると、これがないと物足りない!と感じてしまう。

恐ろしいアイドル達です。


『プリパラ』におけるパンクファッションといえば「 Baby Monster 」! 東堂シオンもイゴよろしく!!

2017.12.03

(あにぶ編集部/星崎梓)
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