年下男子に好かれる「大人可愛い女性」の特徴

年下男子に好かれる「大人可愛い女性」の特徴

年相応の美しさを持ちつつ、年下男子にも好かれるような「大人可愛い女性」には、いくつかの特徴があるんです。


そこで今回は、「大人可愛い女性」の特徴をいくつかご紹介しましょう。



若作りはハード面だけ


「大人なのに可愛い」と言われる女性は、基本的にあまり若作りをしていません。でも、年相応のファッションを楽しんでいる彼女たちが、若く見せることを諦めているのかと言うとそれも違います。


彼女たちは、若い子と同じヘアメイクをすればかえって年齢の差が際立つということを知っているだけ。服やメイクの若作りをしない分、ボディや肌、髪のツヤなど、ハード面へのケアに力を注ぎます。水面下ではかなりの努力をしていると思われますが、若作りファッション特有の痛々しさがないので、「ナチュラルにキレイな大人」に見えるんです。


さらに、アンチエイジングにもつながる自分の磨き方なので、自信がついてより魅力的に見えるというおまけつきです。


 


年を気にせず楽しむ


一方、行動面ではアクティブなのが「大人可愛い女性」の特徴です。「もうこんな年だから」などの自虐を口にせず、フェス通いやアウトドアの趣味など、周囲が若いコだらけのアクティブなものでも、自分のしたいことなら物おじせず出かけていき、思い切り楽しみます。


時には、いつもの大人の女性としての表情からは想像がつかないくらい無邪気にはしゃいでしまうことも。大人の女性だからこそピュアさが際立つそんな瞬間は、年下男子を恋に落とすことも多いのです。


 


若いコと張り合わない


「大人可愛い女性」には、見た目がどんなにおっとりしていても、絶対に譲らないポイントがあります。それは「意地でも若い子と同じフィールドに立たない」ということ。


無理な若作りも、若いコと比べて自分の行動を決めるのも、すべては過剰に若いコを意識しすぎているせい。大人可愛い女性は、自分の行動基準にあえて若いコを絡ませないことで、独自の道を進んでいます。


確かに、よくあるヘアメイクによくあるファッション、無難な言動をする量産型の女性が沢山いれば、その中で注目されるのは「元から美人」か「若くて可愛い子」だけ。てっとり早く可愛く見せるメソッドは、底上げ力はあるけれど、素材の差も際立たせる一面もあります。


大人可愛い女性はそんな分かりやすさを手放すことで、「彼女だけの価値がある」と思わせるのが上手いのです。


若さや幼さに執着すると、本来の魅力は消えてしまいます。痛々しい感じになることもあります。自分の魅力を殺す若作りに走らないことで、大人の魅力と素の可愛さがミックスされた絶妙な魅力が出るのかもしれませんね。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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