嵐・大野智、「熱いもの」が苦手



7/9(木)放送の「ARASHI DISCOVERY」(Fm yokohama)。



嵐・大野智くんの恒例、「今日の一言」コーナー。



今日の一言は「羹(あつもの)に懲りて、膾(なます)を吹く」。



この言葉は前の失敗に懲りて度を超すほど用心深くなることを意味する慣用句だそうです。



この言葉からのお話です。



“羹”とは野菜や肉が入った熱いお吸い物のことで、“膾”とは魚介類や野菜、生のお肉などを刻んで調味料で和えた料理のことだそうです。



大野くんは「冷たい食べ物、そうめんをついついフーフーしちゃうことってあるよね。あれはクセだよね」と言いました。



その後、「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)の大野くんのコーナー“大野智の作ってみよう”で、最近はロケで熱いことばかりしているという話になりました。



包丁を作ったりフライパンを作った大野くんは体感したことのない熱さを経験したそうです。



「包丁が1000℃で、フライパンが1500℃だった。作ってるのを見るだけでも辛かった」と話していました。



人一倍熱いことが苦手な大野くんは焚き火も苦手だそうで近寄れないそうです。



「テレビを観ていて大袈裟だと思う人がいるかもしれないけど、あれは本気なんです。熱くてダメなの」と言っていました。



ロケで作った包丁とフライパンは現在大野くんの自宅にあるそうです。



「一人キャンプに使えそうだよね。そういうアイテムを更に増やしたい」と話していました。



そんな大野くん、1500℃の熱にロケで耐えられたので次は太陽の熱に挑戦してみたいそうです。



大野くんは熱い中で作業する方の大変さに感心したそうで、「終わった後のビールおいしいだろうな」と話していました。



「今は夏なのでしばらくは冷たい物を作りたい」と最後に話を締めくくっていました。


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