ピンと来る男性がいない時はどうしたらいいの?

ピンと来る男性がいない時はどうしたらいいの?

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。


「ピンと来る男性がいなくて、高望みなんでしょうか?」

「興味がない男性からしか誘われない。妥協しないとダメなんでしょうか?」


そんなご相談も多いです。そんな方の全員がそうというわけじゃないのですがなんか時間が止まっていて、社会の動向に興味がなくて、あか抜けなくてダサいのです。


ダサいので、ダサい男が親近感を持って寄ってくるだけなのですが、自分を高めようとせず相手の男性にばかり高い要求をしているのです。


昔のダサメイクと今のメイクの違い


今回はメイクアップアーティスト&メイクアップセラピストで株式会社ラムズビューティ代表取締役の片桐愛未さんに時間が止まっている方のメイクを再現してもらいました。

ダサいポイントは未だに目力アップしようとしている

ポイントは目を大きく見せようと努力しているということ。昔、目力メイクが流行りませんでしたか?CanCam.jpによる10年のメイクの流行を振り返ってみるとデカ目メイク時代は2007年~2008年のようです。10年前ですね。


ダサいポイントは未だに目力アップしようとしているのです。

目が大きい美人はおりますが、目を大きく見せればキレイに見える訳じゃないのに。


写真を比べると左の時代遅れメイクはアイラインをしっかり入れて、ラメ入りアイシャドウもたっぷり塗って目は協調しています。たしかに目だけなら左の方が大きいですが、全体で見た時の印象はどちらがいでしょうか?


誰も注意してくれないまま取り残される女性になるな


なかなかそういうのって大人になると気が付けませんよね。会社では指摘されませんし、一定の年齢を超えた女性に外見の注意はしにくい。


お肌もキレイで髪もツヤツヤ。クマもなく肌のたるみもなかった10年前ならば目を大きく見せたら「かわいい」と言われたのかもしれません。


でももう平成だって終わるというこの時代に、目力は辞めてもいいのでは?「これが流行るよ」という情報はたくさんながれるけれど「これはもう流行っていない」という情報は流れてきませんね。


いい男が寄って来ない、出会いがないと思って視野が狭くなっていませんか?メイクも今の年相応ナチュラルメイクを身につけたほうがいいでしょう。そしてもっとよく周りに社会に興味を持ちましょう。


相手の男性も自分の心も変えることはできません。でもお化粧は今すぐ変えられるのですよ。


参考:https://cancam.jp/archives/240209

(菊乃/ライター)


(愛カツ編集部)


カテゴリ