ブラッククローバー 第14話「魔宮(ダンジョン)」【感想コラム】

ブラッククローバー 第14話「魔宮(ダンジョン)」【感想コラム】

新年、明けて一発目の『 ブラッククローバー 』はいきなり新章。冒頭にはいつもより少しだけ長いあらすじもあるので、ここから観始めてもついていけます。


今年も引き続き、レビューしていきましょう!


Contents

1 ダンジョン登場2 ダイヤモンド王国3 ダンジョン攻略は重要任務4 ラックは性格が破綻している5 触手からの
■ダンジョン登場


クールの変わり目はOPの変わり目。新しいOPは、クールでオシャレなOPです。


そして、突如現れる魔宮(ダンジョン)。今回からはダンジョン攻略のエピソードになっていきます。


ダンジョンのことを知らないアスタに、マグナは「昔の人間の遺物が眠る、古墳のようなもんで、強力な“古代魔法の使用法”や“貴重な魔導具”なんかが眠ってるスッゲーとこ」と説明します。

しかし、当時の人達が悪用を防ぐため、トラップ魔法をしかけている危険な場所でもあるようです。


危険性と宝を奪われないように、ダンジョンは魔法騎士団が管理する――とのことですが、今回のダンジョンは出現地点が問題なようです。


■ダイヤモンド王国

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


「今回のダンジョンは、敵国との国境近くに出現した」


ヤミ団長は言います。


敵国というのは、ダイヤモンド王国のことです。


1クール目はクローバー王国内でのやりとりが描かれていましたからね。ついに他国です。世界観が広がっていきます。


国境近くと言いますが、地図だと国境沿いにあるように見えます。


ということは、間違いなくダイヤモンド王国がやってくることでしょう。


そこで、彼らより先に宝を手にする必要があるのです。


■ダンジョン攻略は重要任務

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


過去にも、ダンジョンを探索し文明を変えるほどの魔道具や、物凄い魔法を手にした者がいるようです。

魔法がすべてのこの世界では、ダンジョンの攻略は超重要なわけです。


なんだか、ますますゲームみたいな流れになってきました。

ダンジョンの出てくるアニメというなら、『マギ』を思い出しますね。


前回魔法帝はアスタの活躍を見ていました。

なので、今回の攻略班にアスタを指名したそうです。

同じ新人であるノエルに対しても、ヤミは「何事も経験だ」と同行させます。


さらに、リーダーとして戦闘狂のラックも追加。新人の面倒をみるように言います。

なんだかんだ、ヤミは団長をしっかりやっていますね。


■ラックは性格が破綻している

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


というわけで、三人はダンジョンへ。

苔の張り付いた遺跡のような場所です。RPGによくあるような感じですね。


しばらく進むと、大広間へ。

触れるとトラップ魔法が発動する魔法陣が、そこかしこに仕掛けられています。

それを楽しそうに起動するラック。やはり彼も問題児でした。


ラックは、マナの感知力に優れた優秀な魔法騎士です。

しかし、性格に問題がありすぎて他の団には入れなかったようです。


ラックはその感知能力で、ダンジョン内に誰かがいることを把握。

攻略を二人に任せ、雷の魔法で加速し一人で突っ込んでしまいます。もちろん、戦うために。


■触手からの


残された二人に、トラップ魔法の触手が襲いかかります。


ダンジョン×ヒロイン×触手。


王道の展開ですね。しかしアスタまで捕まってしまい、ピンチ――を救ったのは!


「これで借りを返したぞ、アスタ」


ユノでした!!


ユノやミモザたちも派遣されていたのです。

とまあ、とっても熱い展開になってところで次回へ続きます。


 


次回、ついに敵国の魔法騎士が登場?


アニメではミモザ、クラウスとの絡みが増えそうなので、そちらも楽しみです。


ブラッククローバー 感想コラムのまとめ





(あにぶ編集部/星崎梓)
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