相談する相手が間違い!女子会で恋愛相談すると失敗する3つの理由

相談する相手が間違い!女子会で恋愛相談すると失敗する3つの理由

こんにちは。菊乃です。恋愛下手な女性の中には女子会で恋愛相談してしまう方も。まず、相談する先が間違っております!女子会で恋愛相談してアドバイス通りにやってもうまくいかないでしょう。その理由を解説します。



(1) 女子会のアドバイスは「改善策」ではなく「言って欲しいこと」いいあうだけ


例えば、一度会って二人で食事をした男性から連絡が来なくなってしまったとします。「先週末に二人で食事したんだけどね、『今日は楽しかったね』ってLINE送ってから返信ないの。これってもう脈ナシかな?」「いや、そんな分からないよ。忙しいだけかもしれないじゃん」「そっかなぁ」「そうだよ。連絡してみれば?」「そうだよね。試しに送ってみよう」


かつて、私もこんなアドバイスをもらって連絡が途絶えた男性にメールを送ったことがあります。きっと、彼は怖かったに違いない。


なんで連絡が来ないのかといえば、高確率で女性として興味がないからでしょう。でも、あなたは相手の男性に好意があって落ち込んでいるとしたら女子会なら察してその場の気分がよくなることを言ってもらえます。だから、話を聞いてもらって慰めてもらい元気には慣れるかもしれないけれど、具体的な恋愛アドバイスは恋愛成就からは程遠いものが多い。


女子会で言われて真に受けてはいけないアドバイス例「好きなら気持ちを伝えてみればいいじゃん」→ブスの気持ちなんぞ知りたくない。「興味がないんじゃなくて、忙しいだけかもしれないよ」→興味ないのでしょう「○〇ちゃんはかわいいから大丈夫だよ」→女子会の「かわいい」はウソ


(2)「あの男、あり得ないよね」と男のダメ出しをして自分たちを普通と思い込む


女子会の話題の鉄板は出会った男の粗探し。「合コンでありえない男がいてさ」「どんな人?」「二次会で私ほとんど飲んでなくて、あっちだけガンガン飲んでいたのに最後に『じゃ、女の子は2000円でいいよ』って。


自分たちは2500円ぐらいだったの。こっちがご馳走しているみたいじゃん」「サイテー。ありえないよね!」盛り上がる気持ちは分からなくもないですが、出会う異性は自分と大体同じぐらいのレベルの人なのだ。


同レベルの方に会い、自分だって至らないところがあるのだから広い心を持って許すならいざ知らず、相手の粗探しだけしてさも自分が事故物件に遭遇したように錯覚しちゃうでしょう。

そんなはずはない。あなた「自称普通」のあり得ない女なのだ。


(3) 自分より先に幸せになりそうな女の足を引っ張る


例えば、彼氏や気になる男性とこの先うまくやっていけるか不安になることもあるでしょう。「今の彼と付き合っていていいのかなって不安になるの」「なんで?」「だって、年下で頼りないし、会う時割り勘ばっかりなの」「そんな男やめちゃえば。もっと他にもいるよ」「そうだよね~」


女子会は友情でつながっているのではない。「私より先に幸せにならない同盟」でつながるブスの絆でつながっているだけ。

彼氏ができると、多くの方は女子会友達と疎遠になっていく。だったら、今からそのブス集団から抜け出しましょう。(菊乃/ライター)


(愛カツ編集部)


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