初恋の試練天水館が消滅!?尼〜ず最大の危機

初恋の試練天水館が消滅!?尼〜ず最大の危機

2018年1月22日(月)放送分 あらすじ


■初恋の試練天水館が消滅⁉︎尼〜ず最大の危機





『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。





月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出したのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気持ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。





排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなどはない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。



蔵之介の目論見通り、月海デザインのぬいぐるみは飛ぶように売れる。しかし、突貫作業で作らされる“尼〜ず”たちはたまったものではない。すると千絵子は自分の人形を売ったと報告。ぬいぐるみの儲けと合わせて修理代になる。月海たちは作業から解放されてほっとするのと同時に達成感も味わっていた。





そんな時、蔵之介は修から天水駅前地区再開発の話を聞く。『天水館』近辺は高層ホテルの建設が予定されていた。蔵之介は月海たちに報せに行くのだが、彼女たちは『天水館』はなくならないとたかをくくっている。しかし、千絵子だけは別だった。千絵子は管理人の母親から『天水館』売却の連絡を受けていたのだ。うっかり報告を忘れたという千絵子に“尼〜ず”たちは批難する。内輪揉めを始めた彼女たちを制した蔵之介は、住民説明会で抗議しに行くよう提案した。





月海たちは説明会に行くが、不慣れな場所に尻込み状態。しかも、月海は期せずして修の隣に座ることになってしまい、ますますテンパってしまう。また、月海は熱心に稲荷翔子(泉里香)の説明を聞く修を見惚れていると勘違い。“尼〜ず”たちは早々に公民館から出て行った。ところが、帰る途中で傘を忘れたことに気づく。月海が取りに戻ることになった。その時、月海はひとつの傘に入って歩く修と稲荷とすれ違い…。





“尼〜ず”たちが『天水館』に帰ると蔵之介が待っていた。説明会の様子を聞く蔵之介を避ける彼女たち。千絵子は母親の気持ちが変わろうと変わらなかろうと『天水館』はなくなると開き直っている。月海も帰るなり部屋に閉じこもってしまった。そんな月海たちに蔵之介は、一度家に帰ってくるから全員風呂に入っておくよう命令する。





まやや(内田理央)が風呂から出ると、千絵子の部屋に引きずり込まれる。まややの悲鳴に何事かと集まる“尼〜ず”たち。恐る恐る部屋を覗いた月海は知らない人が立っているという。それは、蔵之介の手で華麗に変身させられたまややだった。さらに、蔵之介は“尼〜ず”全員を変身させる。千絵子だけはなぜかいつものまま。蔵之介によると、それは変身した“尼〜ず”のトータルコーディネイトだそう。





その頃、修は稲荷たちとホテルのバーラウンジで飲んでいた。修は再開発の意見交換と思っていたが稲荷の思惑は別。稲荷は修に催眠術をかけて、ホテルの部屋に連れ込む。翌朝、修が目覚めると下着姿の稲荷が隣にいた。慌てた修はメガネを忘れて、ホテルを後にする。





稲荷は佐々木公平(安井順平)と正式な売却契約を交わそうと『天水館』へ。月海は稲荷を見て部屋にこもる。戸惑う“尼〜ず”たちだが、稲荷の手土産はばんばさん(松井玲奈)が奪い取り月海の部屋に持ち込んだ。しかもふたつ。ひとつは私物が入っていると稲荷が取りに来る。月海は稲荷の言う私物が修のメガネだと気づく。稲荷が引越しの段取りなども手伝うなどと千絵子たちに話していると蔵之介が来た。即座に住民たちは出て行くつもりはないと蔵之介は言う。稲荷が売却はオーナーが決めると反論すると、蔵之介はここを買い取ると突き放す。そして稲荷たちを追い返してしまった。





稲荷たちは帰ったが、月海の様子がおかしい。蔵之介が聞くと、月海は稲荷が修の恋人だろうと言い出す。稲荷が修と歩いていたこと、メガネのことも話すと月海は泣き出してしまった。



鯉淵家では修の朝帰りが話題に。父の慶一郎(北大路欣也)は修のメガネを届けに来た稲荷と出会う。一方、蔵之介は本気で『天水館』を買おうと慶一郎にまで金を借りようとするが断られてしまった。そんな時、月海がシーツをドレス風にまとっている姿を見た蔵之介は、クラゲのドレスを作り、それを売った金で『天水館』を救おうと言い出した。


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■番組情報


<タイトル>



『海月姫』


<放送日時>



2018年1月スタート毎週(月)21時から放送


<出演者>



芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加、木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子 他



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