「ひとつ屋根の下で、大波乱の顔合わせ!」

「ひとつ屋根の下で、大波乱の顔合わせ!」

1月25日(木)放送 あらすじ


■『隣の家族は青く見える』第2話





奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、不妊治療の専門医・片岡(伊藤かずえ)の助言に従って、タイミング法を実践し始める。



仕事を終えて帰宅した奈々は、共有スペースの花壇で花を見ていた朔(北村匠海)に出会う。部屋の中にいた渉(眞島秀和)は、奈々と朔が談笑しているのに気づき、慌てて朔に電話して呼び戻そうとする。戻ってきた朔に、余計な詮索をされないよう、他の住人とは関わるな、と釘を刺す渉。すると朔は、ふて腐れて別の部屋に行ってしまう。





亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)には内緒で、再び名古屋にある元妻の実家を訪れる。だが、亮司の息子・亮太(和田庵)は、母の死にショックを受け、いまだに亮司とは何も話そうとしなかった。





一方、深雪(真飛聖)は、手作りの菓子を持って、ちひろや渉、奈々の元を訪ね歩く。その際、深雪は、花壇の水やりやゴミ出しのルールなどを話し合うために月イチで行われる定例会を月2回にすべきだと提案するとともに、みんなでバーベキューパーティーをしたいと言い出す。





奈々は大器の実家でもある焼き鳥店『いがらし』を訪れる。妊娠中の琴音(伊藤沙莉)は、つわりに苦しんでいた。その辛さから、妊娠なんかするんじゃなかった、とこぼす琴音。すると聡子(高畑淳子)は、赤ちゃんに聞こえたらどうするのか、と言って叱るフリをした。



1回目のタイミング法では妊娠しなかった奈々は、片岡のクリニックを訪れる。そこで片岡は、タイミングをとるのはあと2回ほどにして早めにステップアップした方が良い、と告げると同時に、不妊の原因を探るための子宮卵管造影検査を勧める。



帰宅した奈々は、共有スペースのベンチで、子宮卵管造影検査について調べる。その体験談を読んで、思わずため息をつく奈々。そこにやってきた朔は、自分がやりたいと思って始めたことなのにくじけそうになっている、という奈々に、辛いことや苦しいことの先に喜びや幸せがあるとわかっていれば前に進める、といって励ました。



奈々は、子宮卵管造影検査を受けた。検査の結果、不妊症の原因となるものは見つからなかった。が、片岡いわく、原因がわからないということは治療法がない、ということだという。ただし、卵管造影検査の後は妊娠しやすい状態でもあるのでしっかりとタイミングをとるよう奈々に助言する。



奈々は、妊娠しやすい体質を作るために、運動や冷え対策などを始める。同時に、卵子と精子の状態を良くするという食事メニューを準備し、大器と一緒にドリンク剤も飲み始めた。



タイミングをとる日、大器は、後輩の朋也(須賀健太)を誘ってうなぎを食べに行く。奈々の指示だった。事情を知った朋也は、大器の気持ちを汲み取り、難しく考えないで今まで通り楽しんだ方がいいのではないか、と話す。するとそこに会社から電話が入る。大器が開発した玩具で子どもがケガをしたという連絡だった。大器は、その対応に追われ、帰宅できたのは深夜だった。大器は、奈々に謝り、明日は何としてでも帰ってくる、と約束した。





別の日、渉は、留美(橋本マナミ)から顧客との交渉の件で相談を持ち掛けられ、食事に行くことになった。だが、留美と一緒に事務所を出ると、そこに朔の姿が。朔のことを甥だと言って留美に紹介する渉。留美は、食事はまた今度、と言って立ち去った。留美が渉に好意を抱いていることに気づいた朔は、彼女の気持ちを知っていてその気があるフリをしているなんて最低、と渉に告げる。





大器が帰宅すると、何故か真一郎(野間口徹)が共有スペースに身を潜めていた。大器は、家に入れない事情がある、という真一郎を自宅に誘った。まさか真一郎が一緒だとは知らずに、セクシーな下着姿で出迎えてしまう奈々。大器は、慌てて帰ろうとする真一郎を、どちらにせよ怒られるから、といって引き留めた。

大器と真一郎は、奈々が用意した夕飯のおかずをつまみに酒を飲んだ。そこで、大器から、家に入れない事情を尋ねられた真一郎は、話を誤魔化しつつ、同僚の話として、海外赴任や出張の連続に嫌気がさして商社を早期退職したことや、家族のために働きながら一緒にいられなかった辛さを語り出し……。



真一郎が帰った後、奈々と大器は、飲み会の後片付けをする。そこで奈々は、本当は妊活が嫌になっているのではないか、と切り出す。気持ちが盛り上がらないのはわかるが、これは治療だから仕方ない、と続ける奈々。気持ちを見透かされていた大器は、嫌になんかなってない、と否定し、シャワーを浴びながら気合を入れ直した。



名古屋を訪れた亮司は、大器に選んでもらったカードゲームのおかげで、亮太とコミュニケーションをとることができる。その際、涼太は、東京に行ってもいい、と亮司に告げる。

ちひろは、亮司が宿泊するというホテルを訪れていた。亮司を驚かせようと待ち構えていると、そこに、涼太を連れた亮司がやってくる。ちひろは、慌てて身を隠した。








コーポラティブハウスの共有スペースでは、深雪の提案によるバーベキューパーティーが開かれる。そこで渉は、朔のことを皆に紹介した。

するとそこに、名古屋から戻ったちひろが帰ってくる。ちひろは、せっかくだから一杯だけでも、と大器から誘われ、パーティーに参加した。その際、深雪は、そろそろ真剣に子作りをした方がいいなどとちひろに言ってしまう。

自分の価値観を押し付けるような深雪の言葉に我慢できなくなったちひろは、子どもを持つ・持たないは権利であって義務ではない、自分は子どもも嫌いだし母親になんか絶対なりたくない、と言い放ち、深雪と激しくぶつかってしまう。

この騒動のせいでパーティーはお開きとなり、奈々や大器も自宅へと戻った。残ったのは、渉と、ちひろと深雪の衝突を楽しんでいた朔だけだった。そこで朔は、渉にキスをせがんだ。周囲に誰もいないのを確認して、それに応える渉。忘れ物を取りに戻った奈々は、その光景を目撃してしまい…。





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■番組情報


<タイトル>



『隣の家族は青く見える』


<放送日時>



2018年1月25日22時~23時9分放送


<出演者>



深田恭子

松山ケンイチ



平山浩行

高橋メアリージュン

北村匠海

眞島秀和

真飛聖

野間口徹



須賀健太

伊藤沙莉

前原滉

寿大聡

橋本マナミ



春海四方

伊藤かずえ

高畑淳子



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