バレンタインで男心をわし掴みにするLINEテクニック

バレンタインで男心をわし掴みにするLINEテクニック

2018年、最初の恋の戦いといっても過言ではないバレンタインが近づいていますね。


このチャンスを最大限に活かすために、決戦に向けてのLINEテクニックについて今回は考えてみたいと思います。



1. 5段階計画


突如何の前触れもなくチョコを渡してサプライズにするという時代は終わりました。スマホが普及して、いつでもライバルは連絡を気軽るにとれるため、すぐに抜け駆けができる状態にあります。


また、彼の予定も事前に確認してどんどん抑えにかかるライバルもいるでしょう。LINEでどんな文章を送るのかの前に、バレンタインに向けて盛り上げるための5段階計画を立てましょう。


段階1:やんわりと予定やバレンタインについて感触を確認

段階2:チョコに対する男性の興味具合を確認

段階3:バレンタインネタ以外にシフト

段階4:重たくない感じを出しつつもスケジュール確保

段階5:当日、あなたの緊張と想いを伝える


2. 5段階に応じたLINEメッセージにおける重要ポイント


それでは、それぞれの段階のポイントをお伝えしていきます。


【段階1】:やんわりと予定やバレンタインについて感触を確認

いきなりバレンタインについて聞きづらいと思う方もいると思いますが、できれば2週間~10日以上前には直球で感触を聞くようにしましょう。ライバルで直球の子がいないとも限りませんので、遅れを最初から取る必要はありません。ただし、この段階で予定を抑えにかかったり、義理チョコと本命の違いなどを聞くのは控えましょう。


男性も鋭い人もいますので、あなたの意思をあらかじめ悟られてしまい、面白みが無くなり、あなたとのバレンタインへの興味が減ってしまいます。


【段階2】:チョコに対する男性の興味具合を確認

手作りチョコが買ったチョコに勝るというのは七不思議の1つです。現代の男性は美味しいものが好きですから、手作りチョコが口に合わない場合、満面の笑みでありがとうと言ってもらっても恋は玉砕します。


ですから、そもそもチョコが好きなのか、甘いのが良いのか苦いものが好きなのか、好きなブランドはあるのかといったことをLINEで探るようにしましょう。


【段階3】:バレンタインネタ以外にシフト

ここでは一旦バレンタインのやり取りから話をあえてそらします。それでいて、ポイントは当日の授業や仕事のスケジュールについて概況をつかむようなメッセージを送るということです。「バレンタインだけど、やっぱり仕事遅いのかな?新年会シーズン続いてたり」といったような感じで。


【段階4】:重たくない感じを出しつつもスケジュール確保

ここは1週間前あたりにはトライをしたいところですね。またここでは直球に戻しましょう。とにかく、バレンタインのチョコが渡せなければ始まりません。気軽にLINEで予定を聞ける時代になりましたので、細かめに彼と2人でできれば会える瞬間を特定していきましょう。


【段階5】:当日、あなたの緊張と想いを伝える。

2通送りましょう。まず朝方に「いよいよ緊張」といったように一言だけ伝えます。こうすることで男性は想像力を掻き立てられるので、多くを語らないことがポイントです。


チョコを実際渡したら、その日の夜に「ようやく渡せて良かった」ということでダラダラ想いをここでも伝えるのではなく、端的にしておきましょう。あくまでLINEは、前振りと総括で使うというイメージです。


3. 手作りかどうかはLINEで伝えない


最後に一番大切なポイントがあります。それは、買ったものなのか手作りなのかは当日渡すまでLINEでは伝えないということです。


義理チョコじゃないというニュアンスは段階4、もしくは段階5で伝えても良いですが、自分がいかに想いを込めて作ったチョコなんかはしっかり相手の目を見て真剣な表情で伝えないとライバルに差をつけるという視点だと全く意味がありません。


焦って一番最初に伝えてしまう人も多いようですが、それでは男性が最初からそれを期待値に含めてしまい、驚きが無くなってしまいますので要注意です。


バレンタインは一歩間違うと恋が終わってしまうとらえ方によってはとても怖いイベントです。一方今回のヒントを参考にLINEテクニックを駆使すれば、ライバルたちに何歩も差をつけることができます。


お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌


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