「SNS見て僕の女装に慣れて!」瀬戸康史が明かす“戦略”とは!?

「SNS見て僕の女装に慣れて!」瀬戸康史が明かす“戦略”とは!?

毎週(月)21時から放送中


■ホンモノの女優と間違える瀬戸康史の“美貌”





『海月姫』の収録が順調に進む中、スタジオにお邪魔すると元気いっぱいの“尼~ず”メンバーの皆さんが。皆空き時間に談笑するなどかなり仲良くなっていました。そんな中、背後に人の気配が…振り向くとスタッフが美女となにやら話をしています。ん?あんな女優さん出演していたかしら?モデルさんみたいだから、内田理央さんが衣装を着替えたのかな?なんて思いつつ3度見。ようやく女装姿の瀬戸康史さんだ!と気づきました。スタッフの皆さんに聞いたところ、撮影がスタートした当初よりも、女装姿がどんどんグレードアップしているとのこと。番組を見た人たちから「女を超えた!」「悔しい」など話題になっている瀬戸さんの美しすぎる姿に、本人は正直どう思っているのか聞いてみました。


瀬戸「“尼~ず”の誰よりも僕がきれいです!」





「女装姿の自分はなかなか客観視が出来ないんです。自分自身では男にしか思わないんですけど、工藤(阿須加)くんは可愛い、要(潤)さんはイケる! と、おっしゃって下さって。そういう言葉が僕に自信をもたせてくれます」と語った瀬戸さん。「尼~ずの誰よりもきれいだと思っていますよ」と余裕のコメントも。実は美しい“蔵子”を演出するために、様々な工夫をしていました。

「僕はSNSなどに女装姿をわざとたくさん出しているんです。これは戦略的な意味もあって、まずみなさんの目を慣れさせてしまおうとしているんです(笑)」

蔵子姿を押し出すことで、蔵子=蔵之介を日常の人物のように感じさせてしまおうという狙いが。確かに瀬戸さんのSNSを見ると、キュートな蔵子のオフショットなどが満載でした。


ムダ毛処理はもちろん、ネイルも自分で!





「体重は6kgぐらい落としました。ムダ毛も処理しています。あとは立ち姿とか…女装した時により女性らしく見えるようにいろいろとやりました」またいつもきれいなネイルも自分でうまくできるようになったという瀬戸さん。

さらに、内面からも…!

「大切だと思ったのは、女装=蔵子の時と蔵之介の時の違いを心情面からも出すことです。蔵子の時の方が活発でエネルギッシュな感じを出して、蔵之介はどちらかというとセンチメンタルと言うか、より内面が見えるように意識しています」単に女装を趣味とする蔵之介という外見だけではなく、心の置き所を意識して挑んでいるとのこと。

主人公の月海を演じる芳根京子さんに「(『海月姫』の)ヒロインは瀬戸さんみたい」と言わせるまさに“女装の貴公子”。外見はますます美しく、そして内面では尼~ずの皆を奮い立たせ大きなプロジェクトに挑むその姿は、かっこいい蔵之介そのもの!主人公の月海との微妙な距離感にもドキドキが止まりません。「海月姫」後半戦もかき回してくれます!





■番組情報


<タイトル>



『海月姫』


<放送日時>



毎週(月)21時から21時54分放送中


<出演者>



芳根京子 瀬戸康史 工藤亜須加 木南晴夏 松井玲奈 内田理央 富山えり子 ・ 泉里香 安井順平 要潤 ・ 床嶋佳子 小雪(友情出演) 北大路欣也 他



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