TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第345話「しぶといとしつこいは紙一重」【感想コラム】

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第345話「しぶといとしつこいは紙一重」【感想コラム】

尋常ではなく寒い日が続きますが、好きなアニメを見ているときは特に気になりませんよね。季節ネタが使えない状況の続く銀魂に一縷の寂しさを覚えつつ、あんぱん片手に再生ボタンをポチっとな。(筆者、配信組です。)


Contents

1 銀魂 銀ノ魂篇 第345話のあらすじ2 こんな銀さん見たことない…3 Bパートははっちゃけていくスタイルで
■銀魂 銀ノ魂篇 第345話のあらすじ

ついに姿を現した虚に剣を向ける銀時、しかしその前に奈落三羽の一人、柩が立ちはだかる。柩と戦う銀時たちの上空に現れたアルタナ解放軍の艦隊は、一斉掃射をしかけ周囲は火の海と化した。


江戸城では、亡き先代将軍徳川茂茂の妹・そよ姫が逃げろという服部全蔵の忠告を聞かず、一人で城を預かる覚悟を決める。


すべてを焼き払えとの圓翔の命令で、おびただしい数の戦艦が江戸の上空を埋め尽くす。


艦隊が江戸城に迫り、逃げる万事屋も四方を囲まれる。その絶体絶命のピンチに――!


■こんな銀さん見たことない…

画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス


OPがないのは先に聞いてたので驚きはしませんでしたが、立ちはだかる者すべてを斬り捨てながら標的に向かって走り続ける銀さんの姿は、攘夷戦争当時もこのような戦いぶりだったのではないかと思わせます。そして、どんなに距離を詰めたとしても届きそうで届かない虚の存在…果たして倒すことが可能なのかと不安を感じざるを得ません。


それはやはり登場人物たちも同じこと、虚を思う銀さんも幼い頃からの自分とあの人との距離が縮まっていないかのような感覚に捕らわれてしまい、いつもなら薙ぎ倒せるであろう多脚戦車を前に動けなくなっていましたが、そこへ懐かしい(過去回想篇やポロリ篇でアニメ的には懐かしくないけど、時間軸的には懐かしいで合ってる)力強い声が!


真選組、帰還―!


■Bパートははっちゃけていくスタイルで

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第345話「しぶといとしつこいは紙一重」【感想コラム】画像引用元:©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス


OPもマイナーチェンジ完了!


なんかカッコいいこと言いながら、近藤さんが服をポイポイ投げ捨ててるんですけど?この流れはまさか…やっぱり全裸か!!脱ぎ芸に磨きをかけてどうするつもりだ!?要するに禁煙しただけじゃねぇか!いつものドSじゃねぇか!って、山崎ーぃぃぃ!?真選組はいつも通りバカばっかりだということがよく分かりました(がっくり)


あんぱん持って待機してたのは、真選組が出ると聞いたのが理由でした!しかし山崎があれとか…マヨネーズのほうがよかったのか?いや、でもマヨだけ持ってても困る。


そろそろ、滅多に出ないキャラを解説する専門ページでも作った方がよさそうですね。ちょっと考えます。



タイトル
銀魂 銀ノ魂篇

原作
空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

監修
藤田陽一

監督
宮脇千鶴

出演
坂田 銀時・杉田智和

志村 新八・阪口大助

神楽・釘宮理恵

その他の情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第344話「ヤンキーの子供は襟足が長い」【感想コラム】






(あにぶ編集部/如月)
カテゴリ