「人間は虫ケラでしゅ~」安達祐実がオタク語に苦戦のワケ

「人間は虫ケラでしゅ~」安達祐実がオタク語に苦戦のワケ

毎週(月)21時から放送中


■メルヘンチックな装い&カーリィヘアで…安達祐実が激変!





『海月姫』のオタク女子軍団、尼~ずの振り切った演技はすでに話題になっていますが、“もうひとりの尼~ず”「ノムさん」が第5話(2月12日)に登場!なんと「同情するなら金をくれ!」(懐かしい名言)のキャリア34年の演技派女優・安達祐実さんが演じることになりました。世界中で人気を集めるブライス人形(※)オタクで、人形用のドレス職人でもあるノムさんはいつもメルヘンチックな装いにカールされたヘアスタイル…と、まさに人形の世界から飛び出したかのよう。しかしそんな外見からは想像できないような毒舌と語尾に「でしゅ~」をつける独特な話し方で、尼~ずメンバーを最初混乱させますが、最強“助っ人オタク女子”として物語のキーパーソンとなっていくそうです!実は、海月姫のアニメにも映画にも登場しなかった「ノムさん」、初の実写化でそのビジュアルが解禁されると「ノムさんそのもの!」「安達祐実さんの演技が楽しみ!」と期待の声が高まっています。



※「ブライス人形」…ファッションやトレンドに敏感な女性たちの心を虜(とりこ)にしているアメリカ生まれのファッションドール。4色に変わる大きな瞳を持ち様々な表情を作り出す。


■実はブライス人形好き!安達祐実と「ノムさん」の共通点





安達祐実さんがフジテレビの月9ドラマに出演するのはおよそ5年ぶりですが、オタク女子を演じるのはキャリア34年にして初。しかし、共通点も!

ある日、月海らオタク女子“尼~ず”が暮らすアパート「天水館(あまみずかん)」が立ち退きの危機に…。“尼~ず”のメンバーは自分たちの力でクラゲドレスを作り販売しようと立ち上がります。しかし素人の集まりでは限界が…。そこで登場するのが和物オタク・千絵子の友人「ノムさん」。人形の、とはいえ敏腕ドレス職人であるノムさんが、尼~ずを最初はバカにしながらも、徐々にオタク女子仲間として協力していく様はコミカルかつ時にうるっとしてしまうほど。

安達さん自身、娘さんとともにブライス人形好きということで、共感できるところも多いそう!

Q.「ノムさん」役のオファーを受けたときの気持ちは?

「“面白そうだな!”というのが、率直な感想ですね。東村アキコ先生の作品(『主に泣いてます』(2012年))もやらせてもらったので、またどんなとがった役なのかな?と、笑。オタク女子の役は初めてなので、チャレンジではありますが面白そう!と思いました。また、娘も私もブライス人形が好きで、6体ほど持っているんです。ノムさんの気持ちがわかるというか、共通点があってうれしい!と思いました」


■ベテラン女優が「でしゅ~」の語尾に苦戦中!





ベテラン女優の安達さんですが、ノムさん独特の語尾「でしゅ~」に苦戦しているとも明かしました。また「人間は虫ケラ」と言い放つノムさんのちょっと怖いキャラにも注目してほしいとか!



Q.「ノムさん」の役作りでポイントは?

「ちょっと毒っ気があって面白いキャラクターですよね。セリフが怖いですし、笑。 ノムさんは、自分の世界を持っていて、かつ多面性もあると思うので、怖いけどチャーミングに見えるようにしたいです。監督から“目を見開いて話す感じで、あまりまばたきをしないで”と言われたので、じゃあそんな感じで!って楽しんでやっています、笑」



Q .語尾に「でしゅ〜」がつく独特の話し方について

「“でしゅ〜”がつくことでこんなに言いにくくなるんだ!って。覚えづらいし、すごく滑舌が難しくなるんです。何回練習しても、うまく言えなくて…“でしゅ〜”はくせものだということがわかりました」



                                                  




(C)東村アキコ/講談社 


■番組情報


<タイトル>



『海月姫』


<放送日時>



毎週(月)21時~21時54分放送


<出演者>



芳根京子 瀬戸康史 工藤阿須加 木南晴夏 松井玲奈 内田理央 富山えり子 ・ 泉里香 安井順平 要潤 ・ 床嶋佳子 小雪(友情出演) 北大路欣也 他



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