『ハクメイとミコチ』公式サイトで紹介されている「 コンジュの梨ジャム 」を作ってみた

『ハクメイとミコチ』公式サイトで紹介されている「 コンジュの梨ジャム 」を作ってみた

2018年1月より絶賛放送中のアニメ『 ハクメイとミコチ 』。みなさんはご覧になっていますか?筆者は本サイトで感想コラムを書かせていただいていることもあり、かなり熱心に見させていただいています。


もちろん、作品そのものに惹かれているのもありますけどね。つい先日、原作マンガ全巻(1~6巻)と副読本『足下の歩き方』を一斉購入しました。


さて、そんな『ハクメイとミコチ』の公式サイトでは「森の食卓」という面白いコンテンツが公開されています。こちらのコンテンツについては以前「あにぶ」でも紹介させてもらいましたね。


アニメ『 ハクメイとミコチ 』の公式コンテンツ「森の食卓」がいい感じ、アニメに登場した料理のレシピが公開されています

2018.01.31

「森の食卓」ではアニメに登場した料理のレシピが掲載されています。掲載されているレシピはいろいろあり、レシピに従ってアニメに登場した料理を作ることができるようになっています。


というわけで、筆者も「森の食卓」のレシピを見て料理を作ってみました。今回はアニメ第2話に登場した「コンジュの梨ジャム」を作ってみました。この先は、ぜひ「森の食卓」に掲載されているレシピを見ながら読んでください。以下にリンクを掲載しておきます。


http://hakumiko.com/shokutaku02.html


Contents

1 今回使った「 コンジュの梨ジャム 」の材料2 Let’sクッキング!3 実食!そのお味は?4 「 コンジュの梨ジャム 」作りをやってみて
■今回使った「 コンジュの梨ジャム 」の材料

左が梨、右がリンゴ(王林)


まずは、今回のジャム作りに使った材料を紹介しましょう。


【材料】


梨:1個


グラニュー糖:皮をむいた梨の重量の30%よりちょっと少なめ


はちみつ:皮をむいた梨の重量の20%前後


レモン汁:適量


リンゴ(王林):1個
材料はこんな感じですね。まあ、だいたいレシピ通りです。グラニュー糖の量を少なめにしているのは筆者の好みです。甘すぎるジャムって苦手なんですよね。


ただ、ジャムをある程度の期間保存することを考えるとグラニュー糖は多めに入れたほうが良いんですけどね。もちろん、短期間で食べちゃうなら問題ないですよ。


「レモン汁:適量」に関してはまったく量っていませんね。何も考えずに入れました。これも好みで調整ですね。


■Let’sクッキング!

先に述べた材料は近所のスーパーで簡単に手に入れることができました。梨を30%引きで手に入れることができてホクホクな筆者はスーパーから帰宅してすぐに調理を開始しました。


とりあえず、梨とリンゴの皮をむきました。ペティナイフでパパーっとむいたので、結構雑なむき方になってしまいました。


右が梨、左の切られてるのがリンゴ(王林)


改めて写真を見ると、かなり皮が残っていますね…。もちろん、残った皮は取り除きましたよ。


レシピには梨をすりおろすのに鬼おろしを使っていましたが、いちいち手ですりおろすのが面倒だったため、フードプロセッサーで粗めのペーストにしました。フードプロセッサーを使ったことで調理時間を大幅に短縮できたのではないかと思います。


角切りの梨とペーストにした梨にグラニュー糖とはちみつをまぶして1時間放置しているあいだに、リンゴの芯と皮を煮ておくと調理を効率的に進めることができます。



リンゴの芯と皮はある程度小さく切っておいたほうが良いですね。特に小さい鍋を使って煮る場合は小さく切ることをオススメします。水とレモン汁はテキトーで大丈夫です。


リンゴの芯と皮から煮出したリンゴ液を1時間放置しておいた梨に入れて煮詰めてゆきます。アクを取りつつ煮てゆくと、少しずつとろみが出てきます。


なんかそれっぽい


煮詰めている梨を見ると、それほど色がついていないように見えますが、徐々に色がついてゆくので問題ありません。煮詰め終わったあとにジャムを冷ましますが、冷ましているうちに色がついたり、ビンなどの容器に詰めた後から色がついていったりします。


というわけで、冷めてすぐのジャムがこちらです。


コンジュの梨ジャム写真ではタッパーに入れてますが、ビンに入れたほうが長く保存できますよ。


割と色もついてイイ感じになっていますね。ジャムの照り方もそれっぽいと思いませんか?


ちなみに、奥のビンはリンゴのジャムです。「コンジュの梨ジャム」を作るときに余った芯と皮を取り除いたリンゴを使って片手間で作りました。


■実食!そのお味は?

それなりの見た目になりましたが、問題は味です。つまるところ、見た目が良くてもマズかったら失敗です。とはいえ、基本はレシピ通りに作ったので、食べることを諦めるレベルの味にはなっていないと思います。


今回はトーストに乗っけて食べることにしました。ちなみにジャムは完成してから一晩置いた状態のものです。作った自分で言うのもアレですが、見た目は本当にキレイですよね。まさか、ここまでキレイに作れるなんて思っていませんでした。


手前が梨ジャムです。


手前のトーストに乗っけているのが梨ジャムですね。実際に食べた感想ですが、ハチミツが効いていて美味しかったです。ほんのり甘いはちみつと梨のシャリシャリとした食感がイイ感じでした。トーストに乗せる以外の食べ方を試していませんが、味に問題はなさそうです。


というわけで、今回の「コンジュの梨ジャム」作りは成功です!やったね!


■「 コンジュの梨ジャム 」作りをやってみて

さて、実際に「コンジュの梨ジャム」を作ったわけですが、思ったよりも簡単でしたね。調理時間はだいたい2時間ちょっとくらいでしたかね。まあ、筆者が以前からジャム作りをすることがあったので、より簡単に感じたというのもあるとは思います。


ただ、「森の食卓」で紹介されているほかのレシピに比べると作りやすい料理なのではないかと思います。材料の調達も容易にできますしね。ちょっとやってみようと思いたってやるのにちょうどいいレシピではないでしょうか?


元から「森の食卓」が気になっていた方やこの記事をきっかけに「森の食卓」に興味をもった方は「コンジュの梨ジャム」を作ってみてはいかがですか?


TVアニメ『 ハクメイとミコチ 』第5話「組合の現場 と 大岩と飼い石」【感想コラム】





(あにぶ編集部/タングステン)
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