タイプ別!恋愛や婚活で失敗しがちな女性が変わる方法

タイプ別!恋愛や婚活で失敗しがちな女性が変わる方法

婚活はしているけれど、一向に相手が見つからない……。友人女子からはそんな話がたくさん。

努力を怠っている、もしくは努力はしているのですが、そのベクトルが違うところを向いている気がします。

典型的な口癖から分類できる、婚活に失敗しがちな女性な3つのタイプをご紹介したいと思います。



1・王子様のお迎えを待つメルヘン女子


「いつか絶対私を迎えに来てくれる人が現れるの。その日を待ってるんだー」(32歳・通信)

客観的に自分を見られず、いつの日か白馬の王子様が迎えに来てくれることを夢見る幼い女性。


相手への要求度や理想は高いのですが、自分はそれに釣り合うような努力をしません。

本当の王子様は、才能(美貌)があるか、毎日努力をしている人のところにしか来ないもの。

まずは、自分を客観的に見られるように、いろいろな人と話をした方がいいと思います。夢や希望だけでは残念ながら、結婚はできない時代です。


2・ネガティブで自己評価が低い女子


「私なんてどうせダメで。好きになってくれる人なんていやしない」(36歳・派遣社員)

このタイプの女性は口から出る言葉は全てネガティブ。


たとえ褒めてあげたとしても、「でも」「そんなわけない」「自分なんて」が口癖のように出てきます。

周りの空気がどんよりしてしまい、恋人が見つからないだけではなく、友人としてもできれば避けたい感じに。


ネガティブな人も、メルヘン女子と同様に、自分を客観的に見るのが苦手。正直、他人はあなたが思うほど、あなたをネガティブに評価していません。

こういうタイプだと思ったら、ネガティブな言葉が出そうになったら、意識的にポジティブな言葉に変えて口に出す努力をしてみましょう。


3・意識が高い、こじらせ女子


「自分よりレベルの低い人と付き合うのは考えられない。高め合える人と一緒にいたい」(30歳・IT)

上昇意識が強く、自分磨きにはお金に糸目をつけないだけに、相手への要求度も限りなく高いタイプです。

相手に求めるハードルを必要以上に上げており、彼氏すら見つからず、「いい男がいない」が口癖。


彼氏や結婚相手をビジネスのように、「条件」や「レベル」で判断するのは誤り。自分磨きをするのはいいのですが、精神的な部分や人間性も磨くのが、本当にできる女性だと思います。そういう人は、相手を表面的なところで値踏みせず、しっかり向き合って、話すことを心がけてみましょう。


ひと昔前は、職場には必ずお節介なおばさんがいて、「お見合い結婚」で誰もが結婚できた時代。

しかし、今は「恋愛結婚」が主流となっています。恋愛と結婚は似て非なるもの。恋する気持ちだけに偏っても、条件やステータスにこだわるだけなのも違います。難しいとは思いますが、この記事を参考に前向きにいきましょう。


(愛カツ編集部)


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