年下男子に「オバサン」認定される言動

年下男子に「オバサン」認定される言動

男性から絶対言われたくないワードのひとつ「オバサン」。いくつからオバサンなの?とびくびくする女性も多いですが、男性とて単に年齢で「オバサン」と思っているわけではないようです。「オバサン」「お姉さん」を分けるのは、こんな言動にあるのかもしれません。



声が大きい


「女性どうしで集まって大きな声で『ウケるー!』とか、ギャアギャア騒いでいる人、苦手です。声が大きいからそれが他人の悪口だってわかってしまうことも多いし。年がいくつでも下品だし見苦しいです」(30歳・営業)


「オバサン=恥じらいがない」と定義する男性も多いです。単に年齢で「おばさんじゃん」とバッサリ判断しているわけではないようです。声が大きく、周りの空気を読まずに群れる女性のことを、反射的に敬遠したくなるのだそう。


メイクが古い


「自分よりずっと年上だと思ってた女性が、実は僕と3歳しか違わないことが発覚したんです。よく見れば確かに肌とか若いんですけど、メイクなのかな。厚塗りに見えるし眉毛がガッと上がってて、目の周りが濃い。今どきの女子でそんなのしてる人いなくないですか?特に眉毛は「お母さんと同じ……」と思いました」(25歳・アパレル)


メイクのどこを変えたか気づかないけど、「顔全体がなんか古い」のには敏感な男子が多いです。特に、キツい角度の眉や、多色使いの目元、マットすぎる肌、真っ黒なはね上げアイラインは「そういうの、お母さんがやってる」という恐ろしいコメントが。きちんとアップデートしましょう。


上から目線


「こっちが年下ってだけでやたら偉そうにする人、女性でもいますよね。呼び捨てにしたり、何でも指図したり、『そんなことも知らないの?』と揚げ足を取ってきたり。そういうことをしない女子に優しくしているのを見ると『年齢で差別!』と騒いでくるのがまたおばさんっぽい。年齢関係なく、意地悪な人は女性としてみれないだけ」(33歳・設計)


年下男子からは「年下ってだけでバカにしてくる」のが超不評!攻撃的な態度に限らず、「教えてあげる」「奢ってあげる」など、「○○してあげる」という押し付けがましさも嫌われます。年齢を引け目に思うあまり、年下男子にツンデレ的に接してしまう人もいますが、「デレ」の部分はほぼ伝わっていないと思ったほうがよいでしょう。


若いコに敵対心を持つ


「自分より若くて可愛い子のことを『ああいう女には気をつけなよ』と中傷したり、そのコにだけ出張のお土産を配ってあげなかったりする先輩女性がいます。大人げないし、何より引く。自分は若いときすらチヤホヤしてもらえなかったの?と思います」(24歳・経理)


若い女子に過剰に敵対心を持つ女性がたまにいますが、「余裕がなくてガツガツしてる」とむしろ自分の評価を下げる結果に。若いコに敵対心=自分はもう若くない、と周囲にアピールしてしまうことにもつながります。


若作り


「若くキレイに見られたい気持ちはわかるけど、30すぎて新入社員の女子と服がかぶるとか、いい年して前髪パッツン、まんまるチークというのはムリがあると思う。同じメイクやファッションをして若いコと並べば、そりゃ差がつくでしょう」(26歳・販売)


若作りが結果的に「もう若くない」ことを際立たせてしまうこともあります。まつエクバサバサ、大きなカラコンなど、メイクの盛りすぎも「イタいオバサンっぽい」とむしろ不評です。「若いコが好き」ではなく「年相応のキレイな人が好き」という人も多いです。今の自分を引き立たせるスタイルを追求して。


「どうせ男はみんな若いコが好き」と、妙に悲観的になっていませんか?そんな態度が形をかえて、オバサン的な言動のモトになっていることも。男性の評価を気にしすぎず、年相応に美しくあろうとする心が、オバサン化を防いでくれるのかもしれません。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)


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