私って恋愛対象?男から見た「アリな年上」「ナシな年上」

私って恋愛対象?男から見た「アリな年上」「ナシな年上」

年下の彼が好きだけど、なんだか遠慮してしまう……という人はいませんか?

「男性は若いコが好き」とは限りません。


でも、年上の女と一口に言っても、「アリ」「ナシ」をジャッジするポイントはいくつかあるようです。

恋愛対象に入れる年上、入れない年上の違いをまとめました!



ごめんなさい、こんな年上はナシ!


「女の人の可愛さは、若さ、幼さにしかないと思っている年上は見ていてキツいです。

甘えたしゃべり方や、若いコのトレンドを無理にマネしたり、逆に若いコにやたら意地悪だったりね」(30歳・メーカー)


若さ、幼さは年を重ねれば自然となくなるもの。

そこにこだわると、それだけで鬼気迫るイタさに。


同じことをすれば、どうしたって可愛く見えるのは若いコのほうなんです。

わざわざ勝てない市場を狙うのはもったいないです!


「体型以上に、ファッションに年齢って出ませんか?チュニックとカプリパンツとか、レギンス(!)とか、未だに着ている人いますね。年はあまり変わらなくても、一気に年上に見えてミセス感がすごいので恋愛対象としては見られないかな」(25歳・アパレル)


たかが服、されど服……。

「上司が着てた」「お母さんが着てた」的連想をされてしまうファッションは危険!

「ストラップ付きのフラットシューズ」「オープントゥじゃないストッキング」も気になるという声が多かったです。


「好きな映画や音楽、TVの話が全く噛み合ないと『年代が違うしなあ』と思ってしまいます。

昔流行ったギャグを言われて、こっちが知らなくて反応できないのに彼女だけすごく笑ってた時とかね」(26歳・設計)

見て育ってきたものが違う=年代が違う……。バッサリした反応ですが、年代のギャップを感じやすいポイントだといいます。


むしろ好きです!年上女子


「年相応のキレイさがある人がいい。

髪のカラーや化粧、ファッションは落ち着いているほうがいいけど、お腹や二の腕みたいな、年を感じるたるみがないのが理想。贅沢?」(24歳・販売)


若作りは、単体で見ると若く見えるものの、同じテイストのリアル若手女子と並んでしまうと痛々しさを感じてしまうのだとか。

知らないうちに比較されているって怖い!年相応のキレイを追求したほうが間違いなさそうです。


「仕事ができて稼いでいる女性って結構好きです。男より稼ぐ女はプライドを傷つけると思っている人も多いけど、年上の女の人なら負けてもあまり悔しくない(笑)」(26歳・不動産)

なかには、年上なのに、頼りない収入の女性のことを「今まで何してたの?」と思う男性も。

ヒモ願望はなくても、「バリバリ稼いでいる女性ってカッコいいかも?」という男性が増えているみたいです。


「ごちそうしたら喜んでくれたり、たまには焼きもちやいたりしてくれるような可愛げのある年上の人が好きです。

『お会計済ませておいたから』とか『浮気くらい仕方がないよね』みたいなことばかり言っている妙に物わかりのいい女の人はつまらないし『過去になにかやらかしたのかな?』と想像してしまいます」(24歳・デザイン)


年下の彼が相手でも、妙に物わかりよくしすぎると「つまらない女」と思われるかも。

いい女・大人の女と思われるどころか「適当にあしらえばいい人」「卑屈なオバサン」扱いされてしまいます。変に物わかりをよくするのは、逆効果でしかないようです。


男性は年上女性の「アリ」「ナシ」を若さ、可愛さだけで判断しているわけではないようです。

特に「年下男子」ばかりを意識せず「誰に会わせても自慢の彼女」路線を目指すことで、結果的に年下モテもついてくるのかもしれませんね。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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