男性が見ているのはここ!真の女子力を身に付けて愛され女子になるには

男性が見ているのはここ!真の女子力を身に付けて愛され女子になるには

「あの人、女子力高いね!」とか、「あの雰囲気やファッション、女子力すごい」とか言う声を周りでよく聞きます。


思うに、女子が言う「女子力」と男子が言及する「女子力」は、同じ言葉であっても指す内容は全く違うみたいです。


女子によると、「女子力」は持ち物やファッション、雰囲気などを指すことがほとんどだと思いますが、


男子が指すそれは、仕草や言葉使いなどのコミュニケーションスキルを指すことが多いのです。


厳しいことを言うと、持ち物やファッションを男性はそこまで見ていません。


男性が見ている女子力のポイントをお伝えします。



①食事は女子力の差が出る


大きく女子力が現れるのは、食事の時の仕草。

例えば、箸の持ち方やナイフ&フォークの使い方ですね。


くるくるとフォークを回したり、箸の持ち方が間違っていたりすると一発で幻滅してしまいます。


もちろん、食べ方が汚い、とか食べた後の皿が汚い、などは論外です。


一瞬で恋愛対象から外してしまいます。


何気によく見られているのは、おしぼりの使い方です。


使ったあとのおしぼりがぐしゃぐしゃだったり、無造作に放置されているのを見ると引いてしまいます。


姿勢や食器の使い方などに、細やかな気遣いができるのが「女子力」です。


②歩き方と視線は女子力


女子力の差が出るのは歩き方です。


足を引きずるような、意志がない歩き方をする女性の顔を見ると、たいてい、顔にも覇気がなく、街中を歩いていて、声をかけたくない部類の人と感じます。


視線も同様で、目線を足元に落として歩いている人は魅力的に感じないというか、やはり声をかけづらいもの。


もちろん、前や上をずっと見て歩いているのもおかしいです。良いのは、10メートル先の地面を見て歩くこととよく言われます。


どこにいても自分は見られている、ということを常に意識した振る舞いができるのが「女子力」の高い人です。


③言葉遣いが女子力の最大ポイント


同じ表現をするのにも、言葉の選び方一つで大きく印象は異なります。


例えば、美味しいものを食べたときに「ウマいね」と言うのと、「美味しいね」というのでは雲泥の差があります。


ある居酒屋に言ったときに、女性が複数人で座っているテーブルがあって、会話を聞いてみると、


「えー、マジー?それ」


「そうそう、超ウケるよね」


「やっぱさー」


みたいな会話が繰り広げられていました。聞いていてうんざりですね。


女性同士だから、と言うのもあるかもしれませんが、言葉遣いは急には直せません。


良い言葉遣いをするには、まずは最低限のボキャブラリーを持つこと。活字を読んだり、さまざまなドラマやドキュメンタリー、ニュースなどの番組を見たりして、適切な言葉の使い方を覚えましょう。


男性からすると(女性も一緒ですが)、将来、自分の親族に紹介することを考えると、言葉遣いができてない人と付き合うのは避けたいものです。


いかがでしたか?みなさんが考えている女子力と、(ちゃんとした)男性が見ている女子力には違いがあります。正しい女子力を身に付けて愛される女子を目指しましょう。

(渋谷光/ライター)


(愛カツ編集部)


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