定番「女子力」にプラス!これで差が付く4つのスパイス

定番「女子力」にプラス!これで差が付く4つのスパイス

大好きなカレの心を射止めたい。そんなあなたは、女子力を磨かなきゃ! と思っていませんか?


でも、サラダを取り分ける、などのありきたりな女子力は、やや弱い戦力です。男子は型にはまった女の子はつまらないと感じるし、奇をてらいすぎてもウザいアピールと感じるのです。


そこで今回は、男心に響く絶妙な「定番女子力プラスアルファ」をお教えします。



①料理上手アピールプラス「味のわかる男」としてカレを巻き込む


男性の心を掴むには、胃袋を掴め、と言われます。


しかし、ただの料理上手アピールでは、他の女子と差を付けることはできません。ここは、プラスアルファの要素として、味のわかる男、としてカレを巻き込むのが正解です。


男性はみな、プチ評論家なのです。本物を知っている、ものの価値が分かる、といったことを誇りに感じる生き物です。そこで、料理の話題を出す時は、あなたの話ばかりでなく、必ずカレを主役にした会話を同時にすべきなのです。


「あのスパイスを当てるなんて、○○くんってさすが」

「○○くんみたいなグルメガイドがいると、私の料理の腕も上がっちゃう!」


こんな会話で、カレを味のわかる男扱いしてみて下さい。プライドがくすぐられたカレは、あなたともっと近づきたくなるはずです。


②男性を立てる時はスマートさをプラスする


男性を立てることができるのも、女子力の一つです。男女平等時代の現代は、スマートさをプラスすることを意識してみて下さい。漫然と、すごーい、さすが! を連発する女性や、ただついて行くだけの女でいる女性と差を付けることができます。


たとえば、カレの意見に賛成、と言いたい場合。カレに好かれたい普通の女子は「さすが、○○さんって頭いい!」なんて言うかもしれません。


でも、一枚上手の女性は、「○○さんは頭が良い」に加え、「これこれこういう理由で、カレの主張は最も理に適っている」と自分の言葉でカレの意見をフォローし、スマートさを見せるのです。


男性はプライドが高いから自分より頭の悪い女の子が好き、には誤解があります。彼らは、圧力を感じる存在に自分を否定されたくないだけなのです。逆に、自分の存在意義を強力に肯定する論拠が女子の口から語られるのは大歓迎なのです。


③気が利く女子。プラスの配慮としてカレに「気が利く男」の地位を譲る


サラダ取り分けなどの気が利く女性。すごく男性に好かれそうなイメージがありますよね。もちろん、あざとさがなく自然体で行う親切行為は、男女問わず好印象を持たれます。


しかし、気が利く女子になりたいばかりに見落としがちなのが、男性の「オレだって気が利く男だと思われたい」というニーズなのです。


一流の男性について書かれた自己啓発書などには必ず、自分から与えること、と書かれています。男性も、ワンランク上の男になりたいために、自ら動くことをモットーとしている人が実はたくさんいるのです。


時には彼らに自ら動く機会を譲り、「○○くんって気が利くよね。仕事デキそう!」なんて言って喜ばせてみましょう。


④ビジュアル磨きに「靴のメンテ精神」をプラス


女子力はまず見た目から、とファッション、メイク、スキンケアなどに気合いを入れたくなるかもしれません。もちろん、男性の視界に入るために、最低限の美は保つべきです。


しかし、キレイな女性は多数存在します。ここで、他の女子と差を付けるのは、靴のケアにかける情熱です。男性は、靴をしっかりメンテナンスしている女性に一目置くのです。


見た目もさることながら、実は、男性自身が喜んで自分の愛用品をメンテナンスする生き物だから、というのが大きな理由です。お気に入りのスニーカー、ロードバイク、ゴルフクラブなどを磨いている彼らの姿がイメージできるのではないでしょうか。


あなたがシューケアにこだわっていることを知ったカレは、「実はオレも……」と、自分が大切に扱っているものの話を、あなたにしたくなるかもしれません。男性は、自分のことをわかってもらえそう、自分を尊敬してくれそう、と感じる女性と会話をしたいのです。


お洒落女子として靴のケアをしっかり行い、カレとメンテ談義で盛り上がりましょう。


おわりに


いかがでしたでしょうか。恋愛の場面で有利に働く女子力とはまさに、カレを主役にしてあげることができる気遣い、なのです。そんなことを意識しながら、恋と女磨きを楽しんでみて下さい。(ちりゅうすずか/ライター)(愛カツ編集部)


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