男性が彼女にドン引きしまう瞬間3つ

男性が彼女にドン引きしまう瞬間3つ

以前、筆者が勤めていた職場で、女性社員同士のトラブルが起き、それを取りまとめるために男性上司が奔走していたことがありました。


普段は穏やかで無口な男性でしたが、女性ならでは面倒くささに翻弄されたせいか、


思わずボソッと「いい加減、ムカつくよね」とこぼしたのを聞いたことがあります。


ふとしたときに垣間見える女の本性に対して、男性はときに呆れてしまいます。


理解できないと思うときもあるでしょうし、単純に怖いとドン引きするときもあるでしょう。



「表」と「裏」が全然違う


女性は男性に比べて、あまり本音を口に出さないんじゃないでしょうか。


また、人づてに「あなたのことを○○さんが悪く言っていたよ」と聞いても、それが本当なのかデタラメなのかを、悪口を言ったという本人に直接訊かないことが多いでしょう。


自分を良く思っていないであろう人物と、表面的には仲良くし続けますが、裏では口汚く罵ったりして、絶対に許さない女性が少なくありません。


そんな風に、表の顔と裏の顔があまりにも違って、裏の顔が極めてズル賢いとか、あくどい、辛辣などという場合、男性は背中に冷たいものが走るのを感じるはずです。


「女性って怖い」と感じますし、あからさまな表裏を持つ人は敬遠したくなります。


素顔がわからない


きめ細かいファンデーション、繊細な線も自在に描けるアイライン、まつげを長くするマスカラ、ぽってり唇を作るグロスなど、メイクを上手に施すことで、女性はいくらでも顔の印象を変えられます。


最近では、まつげエクステ、アイプチ、美容整形といった手段も当たり前に行われていますから、キレイに整えようと思えばいくらでもできるでしょう。


けれど、男性側には、「きれいな人だなあ」と一目惚れして交際をスタートさせても、女性のすっぴん顔を見て愕然とする……という例が少なくありません。


あきらかにアイラインが太く、目元のメイクが濃い女性に対して、男性は「すっぴんが予想できない」と警戒するでしょう。


また、アイドルの学生時代の卒業アルバムの顔が別人と報道されるたびに、男性は「女って怖い、わからない……」と思ってしまうようです。


数年前とキャラが全然違う


たとえば、高校まではヤンキーだったけど、社会人になっておしとやかなお嬢さまに変身したとか、


大学時代までは派手な印象でクラブ通いをしていたのに、10年経って黒髪の清楚なお姉さんに変わったなど、今と昔でキャラが大きく違う女性がいます。


自分の彼女がそうだとわかれば、男性は動揺を隠しきれないでしょう。


「女って、パッと見じゃわからないものだ。怖い」と感じるに違いありません。


また、とある掲示板で、入籍を果たした後に妻がAV女優だったとわかり、離婚したくなったという相談を見かけたことがあります。


出演時は真っ黒に日焼けした金髪ギャルだったのが、その片鱗もうかがえないほどに慎ましやかな大和撫子キャラになっていたため、男性は「詐欺レベルの変身ぶり」と述べていました。


女は誰もが女優だという人がいますが、それは間違ってないでしょう。


男性が唖然とするしかない変貌を遂げる女性は、決して珍しくないといえます。


どんな女性にも、男性には見られたくない部分があるでしょうが、そこは上手に隠したほうがいいかもしれません。


大っぴらにしたくない本性なんて、誰でも少なからず持っているものですから、そこをいかに見せずに男性と接していくかが大事なのです。


また、そうした心がけは「ズルい」わけではないでしょう。男性に対する気遣いの一つだと思います。(沙木貴咲/ライター)


(愛カツ編集部)


カテゴリ