偏食彼氏は苦労する?食からみる男性の恋愛傾向

偏食彼氏は苦労する?食からみる男性の恋愛傾向

食は三大欲求の1つに数えられています。1つは睡眠欲。2つ目は性欲。そして3つ目は食欲です。ですが、みなが同じように食事を取るわけではありません。甘党の人が居れば辛党の人もいる。誰しもが同じように持っている食欲なのに好みが分かれます。不思議だとは思いませんか?


そこで今回は食の好みによる性格の傾向を分析してみました。



1:甘党は面食い?


甘党の人は他人の評価を気にする傾向が強く、いわゆるモテる人と付き合いたがる傾向にあるといわれています。男性なら見た目を重視した恋人選びを行いそう。


他にも明るい性格ではあるが警戒心が強く、新しい恋愛に臆病になりがち。冒険心が少ないため安定を好み、リスクを避けたがる傾向にあります。


2:辛党は冒険心が強くお世辞に弱い


辛党の人は性格的にムラがあり、短気でせっかちであるといわれています。見栄っ張りな一面があり、お世辞に弱い。時として周囲のアドバイスに逆らう傾向も。


辛みとは痛覚で感じる刺激であるために、常に刺激を求めるタイプかもしれません。行き過ぎた刺激を求めるようであれば大きさストレスを抱えている可能性大。


3:塩味を好む人はスポーツマンか努力家


スポーツをしている人や消防士のように体力を使うお仕事をしている人は汗から塩分が失われるために塩気を好む傾向にあります。


性格としては安定を好む一面と刺激を欲しがる冒険心を併せ持ちます。計画的で苦労を惜しまないタイプでありながら、義理人情をあまり気にしない。その二面性から歴代の恋人と全く異なるタイプの人と突然好きになるといったことも。


4:酸味が好きな人は恋愛ベタ


酸味を好む人は冒険心が強く、偏屈な性格であることが多いとされています。人の目をあまり気にしないマイペースな性格。恋愛は得意ではなく、寛容さに難あり。探究心が強く冒険家。


5:偏食はこだわりが強い完璧主義者


偏食家は頑固でこだわりの強い性格であるといえるかもしれません。好き嫌いの多さは人付き合いの偏りも表していることがありそう。


繊細で色々なことを気にしやすく、我慢が苦手。しかし、五感にすぐれた完璧主義者である可能性も。変人や変わり者と思われがちですが場合によっては何かの天才であるかもしれません。


6:肉食系は短気


肉ばかりを食べている人はイライラしやすくアグレッシブな人といえそうです。強気で自分本位。また腸内環境が悪化しやすいためにストレスに弱く、攻撃的な性格に。


肉が好き=野菜が嫌いというわけではありませんが、もし野菜が嫌いなら情緒不安定で依存心が強くワガママである可能性も。


 


いかがでしたか?


他にも薄味が好きな人は穏やかで計算高い。猫舌な人はのんびり屋といった傾向も。食の好みは相性をはかる要素の1つです。食べ物の好みが合うということは性格が似ているということかもしれません。ぜひチェックしてみてください。(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)


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