男性は筆不精?頻繁なLINEはしない方がいい理由

男性は筆不精?頻繁なLINEはしない方がいい理由

みなさん、LINEは使ってますか?


今やこの手の無料通話アプリの中でも、頭ひとつ抜きん出た供給状態のLINE。


スタンプも使えるチャットが便利なので、多用しているという方も多いでしょう。


僕も、家族やら友達やら彼女とのやり取りには、このLINEを用いています。


でもLINEって、正直男性からするとめんどくさいツールなんですよね。


今回は、何故男性がLINEをめんどうなものだと思ってしまうのか。


その理由を書いていきたいと思います。



まず「既読」表示がめんどう!


LINEって、相手が自分の送ったメッセージを確認すると「既読」表示がつきますよね。


これは、相手がしっかりと自分のメッセージを見たことが分かるものですが、既読になったのに返信が遅いと、なんかすぐ怒る人いませんか?


特に僕の周りでは、女性にそういう人が多いと感じます。


男性ってそんなに頻繁にチャットなんかしませんし、たとえ相手が恋人でも、メッセージを読んだらそこで終わりとすることも多いんですよね。


だっていちいち返信してたら永遠に会話が終わりませんし。


決してやり取りがイヤというほどではないんですが、やり取りがめんどうという気持ちはあります。


既読になっても返信が来ない場合は、ぶっちゃけやり取りに疲れたからです。


疲れた相手に憤っても、辟易されるだけでしょう。


そもそもあんまりチャットが楽しくない!


それから、男性って筆不精だらけです。


あまりメッセージのやり取りが得意というタイプはいませんし、文章を書くのが好きな男性だって、常にそういう気分であるとも限りません。


僕なんかはもう5年も物書きをしていますが、だからと言ってLINEを楽しく利用しているわけでもないし、既読スルーも毎日やらかしています。


スタンプなんかも使わないし、絵文字も使わないし、非常に質素です。


多分やり取りをしていても、相手は全く楽しくないだろうなぁと思える返信しかしていません。


でも、男性って本来そういう生き物なんです。


積極的にLINEに打ち込む男性なんて、よほどの暇人か、狙っている女性をどうにかしてデートに誘いたいとか、そういう目的がある場合のみです。


恋人とのLINEであっても、あんまり楽しくない。それが一般的な男性の本音です。


文明が発達しすぎるというのも考え物。


20年、30年も前には、連絡のやり取りには固定電話やら手紙やらが主流でした。


それは確かに不便でしたが、少なくともめんどうなやり取りに毎日のいくばくかの時間を拘束されることもありませんでした。


今、私たちはLINEに、毎日どれだけの時間を費やしているのでしょうか?


もしもLINEなんかなかったら、代わりにどれだけのことができるでしょう。


あまりに便利なツールは、代償として人の時間を食います。そして時間は有限です。(松本ミゾレ/ライター)


(愛カツ編集部)


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