男性が「デートに誘いやすないな」と思う女子のLINEって?

男性が「デートに誘いやすないな」と思う女子のLINEって?

まずはデートをしないと、好きな人との関係は発展できませんよね。


そこで今回は「男性が『デートに誘いやすないな』と思う女子のLINE」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!



1、 好きな食べ物について


・「やり取りをしていた女子が『私、ハンバーガーが大好きなんですよ~!』と言ってきたので、俺のよく行くお店に案内した。そのまま『次会うときはほかのお店に行こう』と盛り上がり、気付いたら付き合っていました」(28歳/男性/営業)


好きな人とのLINEだと、ついあれこれ質問したくなるもの。でもここはあえて自分の好きな食べ物を会話のネタにするのもアリ。


グルメな彼であれば、「良い店知ってるよ!」と自然な流れで誘ってくれるかもしれません。


またもし彼のほうからデートのお誘いがなかったとしても、「○○さんはハンバーガー好きですか?」「今度一緒に食べに行きませんか?」と、自分からデートに持っていくことも可能ですよ。


2、 「休日は家にいることが多くて……」


・「毎週末頻繁に出かけている子は、すでにいろんな男と知り合っていそうだよね。俺の入る隙なんてなさそうだし。なので『週末は家にいることが多いです』と言われたほうが、気兼ねなくデートに誘いやすい」(27歳/男性/接客)


「週末は予定が埋まっている」と言われてしまうと、「きっと彼氏がいるんだろうな」「俺のことを避けるために、わざと忙しいフリをしているのかな?」などとあれこれ考えてしまうんだとか。


ここは「休日は家にいることが多い」と言ったほうが、誘ってもらいやすいかもしれません。


ただしあまりにもインドアをアピールしてしまうと、「もしかして迷惑だったかな?」と彼を不安にさせてしまう恐れが。このあたりのさじ加減は気を付けたいものですね。


3、 彼の得意なものについて


・「たとえば相手がIT関係の学校出身だったら、『最近パソコン買い換えようかと思っているんですが、どれが良いのかわからなくて……』と言いますね。そうすれば大体『じゃあ一緒に見に行く?』って向こうから誘ってもらえますよ」(24歳/女性/アパレル)


頼られて嫌な気持ちになる男性はいません。それが自分の得意なものや好きなものであればなおさらでしょう。


これなら恥ずかしい思いをして女性側からデートに誘わなくても、彼が時間を作ってくれるはず。彼のプライドを上手にくすぐっちゃいましょう!


おわりに


草食男子が増えたといいますが、モテる女性も現実にはたくさんいます。


女性からデートに誘いやすい雰囲気を作れば、彼らも勇気を出してくれるのではないでしょうか。(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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