「最後の手紙…!愛する人の待つ場所へ…!?」

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3月15日(木)放送 あらすじ


■『隣の家族は青く見える』第9話





奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、妊娠のことを周囲に報告する。 聡子(高畑淳子)や健作(春海四方)たち五十嵐家の面々はもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心からふたりを祝福した。





大器は、生まれてくる子どものために会社からおもちゃを持ち帰る。 奈々も、区役所で母子手帳を交付してもらっていた。





朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)が無理していることを心配して、何度門前払いされても諦めずに渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。 すると、外出先から戻ってきたふみが初めて朔を家に上げる。 そこでふみは、理解が追い付かない、とその苦しい胸の内を朔に打ち明ける。 そんなふみに朔は、もし母親に会うことがあったら産んでくれてありがとうと伝えたい、と話す。 渉もきっと同じ思いだと……。



同じころ、渉の元へは留美(橋本マナミ)が訪ねてきていた。 そこで留美は、結婚してくれとは言わないし朔との仲も邪魔しない、子どもさえ産めればいい、と言って渉に迫った。 しかし渉は、留美の思いに応えようとはしなかった。





奈々と大器は、共有スペースにオリーブの苗木を植える。 初夏に花が咲くので、子どもと同じく、すくすく成長することを祈りながら。 その時、深雪(真飛聖)が血相を変えて家から飛び出してくる。 次女の萌香(古川凛)が行方不明になったからだ。 大器は、真一郎(野間口徹)らとともに萌香を探しに行った。





ふみの家を後にした朔は、踏切の近くで萌香を発見。 遮断機が降りかけた踏切に入ろうとした萌香を助け、ケガを負ってしまう。 知らせを受け、病院へと駆けつける奈々たち。そこで深雪は、数年前にショッピングセンターで長女の優香(安藤美優)がいなくなったときの恐怖を思い出し、自分を責めた。 幸い、朔は軽傷だった。渉は、人目も気にせずに朔を抱きしめた。



コーポラティブハウスに戻った深雪は、奈々たちに迷惑をかけてしまったこと、そして渉と朔に偏見を持っていたことを詫びる。 そして、週末にバーベキューパーティーを開きたいと提案し、皆の賛同を得る。



その夜、深雪は、家を売りに出すこと、アパートを借りて働くつもりであることを真一郎に告げ、サインした離婚届を手渡す。 そこには、優香と萌香の親権を真一郎が持つことも記載されていた。



ちひろ(高橋メアリージュン)は、深雪からレシピを教わって料理を作る。 その姿を見て、と告げる亮司(平山浩行)。 するとちひろは、成長期の亮太(和田庵)には必要だ、と返す。



バーベキューパーティーの日。 奈々や大器たちは、手分けして準備を進めていた。ところがその最中、突然奈々が倒れてしまう。 流産だった。



片岡医師(伊藤かずえ)は、奈々を支えてあげてほしい、と大器に告げると、凍結している受精卵があるので回復を待って再度チャレンジしようと提案するが……。





大器は、本社でアウトレットモールに関するプレゼンをする。 辛い思いをこらえながら、何とかプレゼンをやり遂げる大器。



奈々は、外出の支度をしていた。 片岡と今後の治療方針を話し合うためだった。 だが、バッグにつけたままになっていたマタニティーマークが目に入ると、それを引きちぎり、泣き崩れてしまう。





大器が帰宅すると、奈々の姿がなく、テーブルの上には手紙が残されていた。 そこに記されていたのは、一度宿った命が消えてしまったことを受け入れられない苦しみや、大器をパパにしてあげたいという夢が叶わないかもしれないという奈々の深い悲しみだった……。





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■番組情報


<タイトル>



『隣の家族は青く見える』


<放送日時>



2018年1月25日22時~23時9分放送


<出演者>



深田恭子

松山ケンイチ



平山浩行

高橋メアリージュン

北村匠海

眞島秀和

真飛聖

野間口徹



須賀健太

伊藤沙莉

前原滉

寿大聡

橋本マナミ



春海四方

伊藤かずえ

高畑淳子



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