男性が「顔がタイプじゃない女子」を好きになったきっかけ

男性が「顔がタイプじゃない女子」を好きになったきっかけ

人によって「好きな顔」というのはあるもの。


たとえば彼の好きな芸能人と自分の顔が正反対だった場合、やはり落ち込んでしまいますよね。


とはいえ人は見た目だけで、恋人を作るわけじゃありません。


そこで今回は「男性が『顔がタイプじゃない女子』を好きになったきっかけ」についてご紹介します。



1、 周囲から慕われている


・「その子の周りにはいつも人が集まっていて、みんな楽しそうだった。その姿を見て『きっと性格が良いんだろうな』と気になるようになりました」(25歳/販売)


女性も同様で顔はそこまでタイプじゃない男性でも、周りから信頼されている姿を見て「この人カッコいいかも……!」と思うことってありますよね。みんなから慕われる人は、それだけで魅力的に見えるもの。最初は「顔はタイプじゃない」と思っていた男性も、次第にあなたのことを高嶺の花扱いしはじめるかもしれませんよ。


2、 価値観が合う


・「最初はお互いにタイプの顔じゃないと言い合っていたんだけれど、友達として一緒に遊んでいるうちに『こんなに性格合う人いないかも』と思うように。俺のほうから告白して、正式に付き合うようになりました」(26歳/美容師)


どんなに顔がタイプでも、性格が合わなければデートをしても楽しくありません。趣味や価値観、相性が合うことは、実は顔がタイプな女性を見つけるよりも難しいのかも。「顔がタイプじゃない」と言われたとしても、彼が一緒にいて楽しそうなのであれば、まだ諦める必要はないのかもしれません。


3、 雰囲気に惹かれた


・「顔はちょっとキツめで苦手だったんだけれど、喋ってみたら意外と癒し系だったとき。『この子良いかも』と思いました」(30歳/印刷)


・「そこまで顔はタイプじゃなかったけれど、彼女のファッションや香りは好みでしたね」(24歳/運送)


たとえ見た目がタイプじゃなくても、雰囲気が好み……という場合もあります。彼の好きな芸能人のファッションや髪形を真似てみるだけでも、十分効果はあるでしょう。


またルックスばかりにとらわれるのではなく、自分の強みをアピールするのも方法です。たとえば「顔と内面にギャップがある」と言われるのであれば、そこをうまく生かせるようにしてみたり。そうすることでいつの間にか、あなたの人柄に興味を持ってくれるようになるかもしれません。


おわりに


ある程度見た目は大切なのかもしれませんが、長くお付き合いをする上では内面のほうが重要視されるでしょう。


「どうせ私は彼のタイプじゃないし……」なんて思わずに、自分らしさを伝えていくことが大切なのかもしれませんね。(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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