男性が思わず返したくなるLINEテクニック

男性が思わず返したくなるLINEテクニック

好きな人とLINEを交換したけど、全然やりとりが続かないし盛り上がらない……。


そんなお悩みを持つ人も多いのでは?一方で、LINEで簡単に距離を縮めて、どんどんデートのアポを取りつけている人たちもいます。仲良くなれるLINEには、いくつかのコツがあるようです。



アイコンは自分の顔写真にして


「本人の画像がLINEのアイコンになってるコのほうが親近感がわく。


女子はペットや風景、食べ物の写真にしているコが多いけど、パスタのアイコンのコから『次いつヒマ?』って聞かれても、パスタとデートするわけじゃないしね(笑)」(30歳・飲食)


何度も繰り返し顔を見るほど親近感を感じるという「単純接触効果」というものがあります。


せっかく、好きな人にLINEを送るなら、自分の顔アイコンの方が効果的。また、女子のアイコン変更や、ホーム画面をチェックしている男性も多く、アイコンを変えただけで連絡が来ることもあります。


写真が恥ずかしければ、せめて似顔絵など、あなたをイメージさせる画像にするのがおススメです。


回数より返しやすさを意識


「たくさんLINEをくれれば、必ず仲良くなるわけじゃない。僕はマメな方なのでそれなりに返信するけど「いっぱいLINEくれるからうれしい」とは思わない。


2,3日に一回でも、返しやすいLINEをくれて、ちょっとやり取りが途切れても気軽に送れるコの方が好感持てるな」


「女子のLINEは返しにくい」と思っている男性は結構います。「おはよー」「おやすみ」「今日は何してるの?」などは、彼女以外からは「え、なんで?」と思ってしまうこともあるそう。


伝えたいことはないのに、つながるだけの目的で送るLINEは返事がしにくいものです。返しやすい文章を心掛けた方が、ただ連投するより仲良くなれるでしょう。


不安になっても連投しない


「女のコからデートのお礼LINEってくるじゃん。あれに返信し忘れることがよくあるんだけど、『私、何かした?』って追撃してくる女子が多いんだよね。


で、仕事しててそれを見るのが遅れると『やっぱり何でもない』『怒ってるんだったら言ってね』とか。


僕も仕事してることもあるし、デートの時に楽しく過ごしたんだからそっちを信じればいいと思うんだけど、それはダメなのかな」(25歳・編集)


返信のない彼に不安になって何度もLINEを連投してしまっていませんか?


勝手に不安になって、それを彼にぶつけるのは、やっぱり悪印象。単に忘れていたり忙しくて返信し忘れることもあります。


放っておけば、そのうち返信が来るはず。それを待たずに連投すると「やっぱり返しにくいな」と思わせることになります。


「どうなのかな?」と思うときはアクションせず、とりあえず寝かせる方向で!


ペースを合わせて


LINEのペースが合う


「LINEのペースが合うコが相手なら、ストレスは少ないよね。いい感じだった女子はとにかくLINEを送りまくるコだった。あまりにたくさん来るので「9時から18時は仕事だから、送っても返せないよ」と言っても数は変わらず(笑)。


スマホの電池もなくなるし、ちょっと無理だったな。かといって、週に一回とかしか来ないコは「脈ないのかな」と思うから、自分と同じペースが一番いいよ」(28歳・経理)


「好きな彼にはとにかく即レス」「LINEの回数が多いほど気持ちが伝わる」と思っていませんか?


彼もそうしてくれないと、ものすごく気にして病んでしまう人も多いのでは?「自分は、こうなったら嬉しい」ということを彼にもするのはやめましょう。


彼はそこに重点を置いていないかもしれないし、「私はこれだけやってるのに彼はどうして」と落ち込む原因になります。


彼とLINEの送信ペースを合わせてみると、それだけで「私ばっかり好きみたい?」という不満が消えていきますよ。


やり取りが長い=仲良くなれる ではない!


仲良くなれるLINEとは「とにかく送る」「やり取りを途切れさせない」ことではありません。


むしろ、LINEだけで仲良くなろうとしない方が結果的に仲良くなれることが多いようです。やり取りを続けることに必死すぎないことが一番大事なのかもしれません。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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