ディーンの敵?味方?『モンテ・クリスト伯』に高杉真宙&葉山奨之出演決定!

ディーンの敵?味方?『モンテ・クリスト伯』に高杉真宙&葉山奨之出演決定!

4月19日(木)22時スタート!


名作「モンテ・クリスト伯」を原作とし、ディーン・フジオカさんが“復讐鬼”を演じることで話題のノンストップ復讐劇・木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』に、高杉真宙さんと葉山奨之さんの出演が決定しました。


■社会人役は初めて! 高杉真宙は若社長に


高杉さんが演じるのは、主人公・柴門暖(ディーン・フジオカさん)が勤める漁業会社の社長・守尾英一朗(もりお・えいいちろう)の一人息子で、真面目で心優しい守尾信一朗(もりお・しんいちろう)。信一朗は、“ある事故”を機に、右も左もわからないままいきなり社長を務めることとなりますが、周囲の援助も得られず、負債を抱えた経営難の会社を支えようと努めていきます。柴門からは、唯一心を許され、守るべき対象とされる重要な役どころでもあります。

また、信一朗は、恋をしてはいけない相手と恋に落ちてしまいます。“仇”にあたる家の女性との恋…「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせる悲恋にも注目です。

高杉さんは「連続ドラマで社会人役を頂くのは初めてです。また、ロミオとジュリエットのようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役を頂けるようになったことを改めて実感しています。信一朗は真面目で心優しく、自分よりも人のことを考えることのできる性格の持ち主です。この作品の明るい部分になれば…と思っています」とコメントを寄せました。


■葉山奨之は“黒い顔”を魅せる!


葉山さんが演じる安堂完治(あんどう・かんじ)は、柴門の復讐の矛先となる高橋克典さん演じる警視庁・参事官の入間公平と大きな接点を持ち、過去に隠された重大な真実に翻弄されていく青年。アパレルブランドを立ち上げたいという夢に燃え、必死に出資者を募っている若き実業家という表の顔を持つ一方、誰にも言えない暗い過去を隠しながら、誰をも惹きつける魅力的な笑顔と巧みな会話術で富裕層に近づき、人を欺くこともいとわないという黒い裏の顔も持ち合わせた人物です。復讐へと突き進む柴門が、仇敵を破滅へと追い込む“切り札”として利用する中、ある女性を絡めて禁断の蛇の道に進み…。結末に近づくにつれ、明らかになる自身の壮絶な生い立ちが物語全体を大きく動かしていくことになるという、深い業を背負った重要な注目人物です。

葉山さんは「安堂完治という人間はすごく繊細で、演じる上でも難しい役だと思いますが、いろいろな顔を出せるよう先輩方の力もお借りして役を作り上げていこうと思います! 視聴者に“嫌われる”ように頑張ります!」と意気込みを語ってくれました。



注目の若手俳優二人が木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』で新たな面を見せます。どうぞご期待ください。


■番組情報


<タイトル>



木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』


<放送日時>



4月19日スタート 毎週(木)午後10時~10時54分(初回15分拡大)


<出演>



ディーン・フジオカ 大倉忠義(関ジャニ∞) 山本美月 ・ 新井浩文 / 高橋克典 他




カテゴリ