男性が「結婚にがっつきすぎ!」と引いてしまう女子の特徴

男性が「結婚にがっつきすぎ!」と引いてしまう女子の特徴

ある程度の年齢になると、結婚を意識する女性も多いはず。


でもあからさまに結婚を狙った言動ばかりしていると、男性から敬遠されてしまうかもしれません。


そこで今回は「男性が『結婚にがっつきすぎ!』と引いてしまう女子の特徴」についてご紹介します。



1、 他人の結婚式を見て僻む


・「どう見てもきれいな新婦さんなのに、『二の腕太すぎ!』『何であんなドレス選んだんだろうね?』と文句ばかり言っていた女友達。そりゃ結婚できないわと思いました」(29歳/教育)


・「結婚式で『あの旦那顔微妙だよね(笑)』と陰口を叩く女子を見かけました。『ここまで来てそんなこと言うんだ』と思ったのと同時に、この子たちはきっと僻んでいるんだろうなって感じましたね」(33歳/技術職)


素直に「おめでとう!」と言えばいいものの、友人や芸能人の結婚式を見て悪口を言う人も。


男性陣からは「本当は羨ましくてしょうがないんだろうな」と、呆れられるだけです。またどんなに悪口を言ったって、自分の気持ちは晴れないもの。


負の感情はそっと心の中にしまっておきましょうね。


2、 婚活アピールをしすぎる


・「Twitterに『マッチングアプリでいいね100もらった』とか『今日は恵比寿の街コンに行ってきます!』などと事細かに呟いている子がいました。そこまで結婚に必死だと、男としては複雑な気持ちになります」(30歳/営業)


婚活に励むことは何も悪くないのですが、男性からは受け入れられにくいのが正直なところ。中には「必死すぎて引くわ」「そんなに男に養ってもらいたいの?」と、本来とは間違った解釈をする人もいます。


婚活をしていたとしても、男友達にはそこまで詳細を話さないほうが良さそう。「そろそろ結婚したいなって思っているから、良い人がいたら紹介してね」くらいに留めておくべきでしょう。


3、 スペックばかり気にしている


・「『医大生だけど、卒業までにあと3年あるからなぁ……』『結婚相手には不向きだな』とぼやいていた女友達。いやいや、向こうにも選ぶ権利があるだろ! と内心ツッコんでしまいました」(33歳/販売)


学歴や収入、年齢ばかりを気にして恋愛対象はおろか、出会う人すべてを「婚活対象」として査定をする女性も。


でも相手にだって理想の女性像はあるはずですよね。そんな結婚にがっつきすぎな女性を見て、周囲の人は「おこがましすぎる!」と思ってしまうようです。


まずは男性を婚活対象として見るのではなく、ひとりの人間として接するようにしましょう。そこからだんだん恋愛に発展させたほうが、実は近道かもしれませんよ。


おわりに


常に頭の中が結婚一色だと、ところどころにがっついている感じが出てしまうようです。


生活とのメリハリをつけて、婚活に励みたいところですね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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