ただの同僚、友だちが恋人にかわったきっかけ5つ

ただの同僚、友だちが恋人にかわったきっかけ5つ

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。


「出会いがないです」「私の職場は女性ばかり」という方から彼氏ができたという報告を頂くと同僚や友だちと付き合うことになったというケース多いのです。


半分の方は同僚や友だち等既存の知り合いか、身近な方の紹介などでお付き合いをしていいますよ。


その身近なところから恋人ができたきっかけはこの5つのケースが多いです。



(1)試しに婚活をやってみた


「いい男がいない」「出会いがない」と思っていたある女性は結婚相談所に入会してみたそうです。そこで「うちの職番男性の方がステキな人が多いかもしれない」と気が付いたそう。今までは同僚を男としてみたことがなく、対応はキツかったそうですがそこから接し方を変えたそうです。


初対面の男性と親しくなるより、すでに顔見知りで共通の話題もある同僚と親しくなる方がカンタン。結局、同僚と結婚することになりました。


「世間の立ち位置を知ることができて結婚相談所に入ってみてよかった。入らなければ恵まれた環境にいることに気が付けなかったかもしれない。男性と話す練習もできた」

と彼女は結婚相談所で出会えたわけではないけれど、入会したことは大きなプラスだったようです。


(2) 服装、メイク、髪型を変えた


この理由が一番多いかもしれません。


「私の会社はおじさんしかいないしオシャレをしても仕方がない」と思っていた女性。職場には雑誌の付録のバッグで出勤し、ファンデーション+眉毛程度の手抜きメイクで出勤していました。


外見を変えたら同僚が褒めてくれたそう。さらに、自分が手抜きの時はおじさんくさかった同僚が彼女の前でオシャレをしたり、仕事を手伝ったりしてくれるようになったり…後日、話してみたらそのおじさんが実年齢よりも若いことを知り、結婚に至る。


そんな話を今までたくさん聞いてきました。枯れかけたオッサンが実は王子かもしれませんよ!


(3)試しに会社の親睦会に参加した


「仕事は生活のため」と割り切って同僚と交流をすることもなかったという方がおりました。思い切って会社の親睦会の食事会に参加してみたそう。これまでは参加しないし、食事の時も同僚に話しかけることはなかったそうですがちょっとずつ会話を増やしていったそうです。


そこから同僚男性に食事に誘われて、だんだん親しくなり付き合うことになったというケースも多い。


(4) 婚活を辞めた


「私は恋愛偏差値も低いし結婚相談所みたいな出会っていい場所じゃないと出会えない」という思い込みを持っている女性がおりました。


婚活パーティー、結婚相談所などの婚活サービスを使いいろんな男性にであったそう。モテそうな服に身を包み「この人は私と結婚する気があるのかな」と相手の気持ちを探りながら会うのは苦行だったそうです。


婚活服を捨て、出会いの場に行くのも辞めました。婚活中は男性を見る時に「彼氏・旦那候補」「その他」と品定めして彼氏・旦那候補の男性とその他の男性とで対応が違ったそうです。婚活を辞めたので品定めをしないで下心なく人と接するようになりました。


「結婚しなければ」と義務感で頭でっかちになっていたのですが、品定めをやめリラックスして雰囲気が変わったら友達が男性を紹介してくれてトントン拍子で結婚したそうです。


(5) 上司に紹介をお願いしたら同僚を紹介された


今までお付き合い経験がなく、恋バナも避けて生きてきた真面目な女性。気が付いたら30代半ばでした。思い切って上司に相談したら、同僚や取引先の男性を紹介されたそうです。そのうちの一人と付き合うことになったとか。


もしかしたら、あなたの未来のパートナーはすでに出会っているかも。どなたとお付き合いするかはわかりませんが毎日「もう出会っているかもしれない」と思って家を出る心がけが大事です。(菊乃/ライター)


(愛カツ編集部)


カテゴリ