いますぐやめて!時代遅れの恋愛テクニック3つ

いますぐやめて!時代遅れの恋愛テクニック3つ

「コレをすれば、どんな女性もカワイく見える!」というメイクや表情、仕草ってありますけど、


時代遅れの恋愛テクニックを使えば、今どき男子はドン引きしてしまいます。


口には出さなくても、「このコ、痛い……!」と恋愛対象には見なくなるのです。


ただ、やや時代遅れではあるけれど、定番化したテクニックなので、そもそも容姿が可愛い女子がやればギリギリOK! という微妙なものもあるようです。


恋愛テクニックのうち、何がアウトで、何がまだイケる技なのか、細かく見ていってみましょう。



時代遅れの恋愛テクニック①上目遣い・アヒル口


超定番の女性をカワイく見せる、恋愛テクニックですが、20代男性からは「そろそろヤバい」と思われているそうです。


また、アピールが露骨だと、「勘弁してくれよ」と思っちゃうんだとか。


アヒル口は、10代だった頃の広末涼子さんがお得意でしたが、広末さんって格が違う美人ですよね……。


実は上級者向けなんじゃないか、と筆者は思ってしまいます。


また、かつてはキラキラ、プリプリしていた広末さんも、今は三十路を迎えてしっとりした大人の女性の艶やかさを漂わせていますし、


今さらアヒル口で可愛さアピールもしません。やっぱり古いのかな、と思わざるを得ない恋愛テクニックです。


上目遣いは、目を大きく見せるために効果的なワザですが、やりすぎると睨んでいるように見えたり、


あからさまに「アンタのこと、狙ってるわよ」と言っているようで、男性はコワいんだそうです。


男性を見上げるようなシチュエーションでさりげなくやるのが、ちょうど良いのかもしれません。


時代遅れの恋愛テクニック②酔ったフリ・帰れないアピール


飲み会の帰りに、好きな人に偶然を装ってもたれかかったり、エッチを狙って終電をうっかり逃した演技をしたりするのは、女性であればよくやる恋愛テクニックでしょう。


けれど、今どき20代男性は、そもそもオールナイトで遊び回る、朝まで飲み明かすということを、あまり好まないようで……。


自分は帰りたいのに、帰れないからどうにかしろと言われても、面倒くさいだけ! なんだとか。


また、オンナは誰でも女優になれるはず……なんですが、なりきれずに男性から「見えすいた嘘が痛い」と思われてしまう人もいるようです。


最近は、職場での飲み会に若手社員が参加しない傾向もあったりするので、お酒の力を借りた恋愛テクニックというのは、もう古いのかもしれませんね。


男性に良いイメージを与えるワザではないでしょう。


時代遅れの恋愛テクニック③露出の高いファッション


「オトコなんて、肌見せとけば飛びついてくる」という思い込みは、もう時代遅れ! 世間のファッションの流行りが肌見せ、大胆という風潮ならば構いませんが、


寒い冬に超ミニスカートで胸の谷間が見えそうな肩見せニットなんかを着ていると、今どきの男性は逆に警戒するでしょう。


明らかに何かを狙っている、と自分に照準が合っていることを自覚するのです。


そこで、女性が男性の好みなら、まだいいですが……好きなタイプでもなかった場合、悲しいことに「頭が悪そうな女性だな」と思ってしまうそうで。


今どき、肌を露出させるのは叶姉妹くらいだと考えましょう。


肩や太もも、胸元をやたらと見せるのは、女性らしさを損ない、男性に自分を安売りさせることにもなります。


定番恋愛テクニックは使えない


昔から定番とされている恋愛テクニックほど、男性を白けさせているのかもしれませんね。


特に、20代の男性は草食化が進んで、SNSなどで他人と広く繋がりたい願望はありつつも、個人主義だったりします。


好きな男性にアプローチする時は、相手の性格や価値観をリサーチした上で「外さないワザ」を使うことが大事でしょう。(沙木貴咲/ライター)


(愛カツ編集部)


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