かわいいワガママと疲れるワガママの違いとは

かわいいワガママと疲れるワガママの違いとは

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。


「ワガママすぎっ!って彼に言われてしまったんです。


つきあいたては『君のワガママなところが好き』って言ってくれていたのに」


ワガママを言ったほうが良いのか、言いすぎてもダメなのか、さじ加減に悩む女性は少なくありません。


ワガママという言葉のイメージってあまりよくありません。


でも本来は“要望を伝えるための手段”ですよね。上手に活用できるコツがあるはず。


そこで今回は“彼にカワイイと思われるワガママと疲れるワガママの違い”をお伝えします。



■彼にとって◯◯かどうかの違い


カワイイか疲れるかの大きな違いのひとつは、彼にとって【できる】か【ムリ】かです。


そんな当たり前のこと、と思う方もいらっしゃるでしょう。


しかし無意識に『彼にムリなワガママ』を言っている方は多いのです。


例えば、「ヒール履いているんだから、歩きっぱなしなんて疲れるに決まってるでしょ!もっと思い遣って、時々休憩入れようと言ってほしいのに」というケース。


この場合の【ムリ】は、『私が何も言わなくても察して、休憩を提案して』ということです。


特に“察する”という能力は、視力が良いか悪いかと同じようなもの。視力2.0の人が0.3の人に「お前にも見えるだろ?」と言うようなものです。


【ムリ】なので、このワガママは彼に「ムチャ言うなよ」と思われてしまいます。


じゃあ、ガマンしなきゃいけないの?というと、そんなことはありません。


彼にも【できる】ような伝え方をすればOKなのです。


この場合、『ヒールの時は疲れやすいから、休憩多めにとらせて』『そろそろ疲れたので休みたくなっちゃった』と言えば、


それは彼にとっては【できる】ことなので、かわいいワガママだと感じてもらえます。


■彼にとっての難易度の違い


彼にとって【できる】ことであっても、難易度が高ければ“かわいいワガママ”ではなく、“疲れるワガママ”になってしまいます。


例えば、「ゴディバのチョコが食べたい」と1つ1000円のチョコをねだるのと、「プラダのミュールが欲しいの」と10万円の靴をねだるのとでは難易度が違いますよね。


がんばれば買えなくはないけど、高額なワガママは彼を疲れさせてしまうことに。


同様に、彼の時間や労力を奪いすぎる要望も“疲れるワガママ”にあたります。


いかがでしたか?


【できる】かつ【難易度が低い】ことを意識すれば、彼に“疲れるワガママ”と思われにくいもの。


もちろん、どんな小さなワガママでも、叶えてくれた場合には思い切り感謝しましょう。(森野ひなた/ライター)


(愛カツ編集部)


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