弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」【感想コラム】

弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」【感想コラム】

前回は、鳴子君が唯一、御堂筋君のアタックに反応して追走…先頭を争うと言う大活躍を見せました!今回は、先頭にいる御堂筋君と鳴子君の『約束の勝負』の時ですね…!


このまま、御堂筋君と鳴子君の2人でゴールラインに辿り着くのか…それとも、後方から3人が追いつくのか…!熱い戦いが繰り広げられています…!


覚悟を決めた5人の行く末を…皆さん見守っていて下さいね。それでは、第4話のレビューに入りたいと思います…!


Contents

1 弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」あらすじ2 とっておき3 5人の覚悟4 羽化…!?5 弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」感想
■弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」あらすじ

先頭で、御堂筋と鳴子の激しいデッドヒートが続く!そんな中、後方では黒田が決死の引きを見せ猛追するが…前を行く2人を視界に捉える事が出来ない。


すると、これまで引いて貰っていた葦木場が「箱根学園に失う物はない」と、黒田とポジションを交代し「メトロノームダンシング」で激走。ぐんぐん前との差を詰めていく…。


今泉も鳴子の走りを後押しすべく、懸命にペダルを踏む。


御堂筋・鳴子・黒田・葦木場・今泉。覚悟を決めた5人の決着の時が迫る!


画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会


■とっておき

ゴール前の平坦に入ると同時に、御堂筋は足からテープを外す…。それを見た鳴子は、御堂筋が「とっておき」を出したと瞬時に理解する。鳴子と御堂筋は、互いにぶつかり合いながらもペダルを緩める事無く先頭を争う…。


『燃えてきたで御堂筋!血が沸騰しとる!』と一気に加速する鳴子。しかし、御堂筋も一歩も引かず…瞬時に鳴子に追いつく…。


そして今度は、御堂筋が前に出る…。鳴子は『命懸けの勝負を!』と言い御堂筋に追いつく…。ゴールまで残り「900m」…どちらも負けず、両者共に勝利への気迫を見せる。


御堂筋と鳴子…2人の戦いは、激しさを増して行く……!!


鳴子君の精神力の強さは素晴らしいですね…。「とっておき」を出されても喜んで食らい付く。この鳴子君の精神力の高さは…今泉君に是非、見習って欲しい所だと思います…!


命懸けの勝負をしている2人ですが、どちらも生き生きとしていて…見ている側も、楽しくなります!本当に、この2人は好敵手ですね…!2人の戦いをずっと見ていたいと思える位に…熱くて面白いです…!!


■5人の覚悟

先頭を猛追していた黒田・葦木場・今泉の3人は、視界に先頭の姿を捉える…。


『350m!』と、目視で瞬時に先頭との差を判断する黒田。

『箱根学園のプライドが…一回の凡ミスでゴールに届かない…』

『つべこべ考えてる時間があったら走んだよ!雪成!行くぞ拓斗!』


先頭との差が350mある事に諦めかけていた黒田だが、自分を奮い立たせて先頭を目指す…。


そんな黒田に、葦木場は『この差は2人じゃ埋まらない。雪ちゃんと今泉君が引いても追いつかない。だけど3人なら到達出来るかもしれない』と言い立ち上がる…。


『引くよ俺が!もう俺達に、箱根学園に失う物は何も無い!』


葦木場は、黒田と今泉の前に出て2人を引きながら先頭を猛追する…。頭の中にクラシックが鳴っている葦木場は「メトロノームダンシング」を駆使し、ジリジリと先頭に差を詰める…。


今泉『とれよ鳴子!』

葦木場『絶対!』

黒田『追いつく!』

鳴子『もうすぐ!』

御堂筋『ゴールや!』


ゴールまで残り『500m』。5人の覚悟が…5人のゴールスプリントが始まる…!!


箱根学園のエース…葦木場がメトロノームダンシングで先頭を猛追…熱いですね…!


本来…エースなので足を溜めて置かないとなのですが…ゴール前にいないと勝負出来ませんからね…。黒田さんに対して、失う物は何もないと言った…葦木場のセリフと表情は本当にかっこよかったです!


5人のカットインと共に、5人のセリフが入るのも…本当に熱くて…いよいよゴールなんだなと…ドキドキします!この…ドキドキとワクワク感が…弱虫ペダルの面白い所ですよね!


■羽化…!?

残り400mのラインを通過した先頭の2人…御堂筋の前を行くのは鳴子。『ほなしょうがないな。ゴール前は飛ぶしかないな!』と、御堂筋は言う…。


その言葉に、鳴子は『遂に出す気か御堂筋!真のとっておきを!』と反応する。先頭を猛追する黒田・葦木場・今泉の3人も400mのラインを通過する…。カサブタを更に剥がし、スイッチを強める黒田。絶対に先頭に追い付くと言う気迫を見せる。ゴールまで残り『300m』直線では無く、コーナーが2つ存在する…。


『さぁ飛ぼうか』

『増えすぎた虫は新天地に向けて羽を変体させ飛ぶ…!』


そう言った御堂筋の背中には…羽が生えていたのであった……。


追いつく為にスイッチを強める黒田さんですが、カサブタを剥いだ時の出血と表情が見ていて本当に痛々しいので…どうにかなりませんかね…!?


ゴール前にコーナーが2つあるのは…追っている側からすると…絶望ですね。コーナーでは、絶対的に速度が下がってしまいますからね…。


そして、コーナーで変体する変態…御堂筋君。虫が嫌いな筆者は…恐怖しか感じません!次回が怖いです!妖怪ペダルは、やめなさいとアレほど言ったでしょう…!と言うのが筆者の内心です…!


■弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」感想

弱虫ペダル GLORY LINE 第4話 「覚悟の5人」【感想コラム】画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会


突然ですが、皆さんが思っている事を当ててみましょう…。『今回もゴールしなかった』ではないでしょうか…?中々、ゴールに辿り着かないのが『弱虫ペダル』の醍醐味ですからね…!そこも、楽しんで頂ければと思います…!


今回は、箱根学園のエース葦木場が本気の引きで先頭に追い上げたり、御堂筋君の煽りにも一切、屈する事無く…命懸けの戦いを繰り広げる鳴子君を見る事が出来たりと…物凄く熱かったですね!


3人で先頭を猛追している時に、今泉君が全く引いてなかったので…今泉君にも活躍の場を与えてあげて欲しい所です……。


残り300m…次回は、いよいよゴールすると思われます…!今回よりも、熱い戦いになる事は間違いないでしょう……!


果たして1日目、優勝は誰の手に渡るのか…!?非常に楽しみですね…!第5話が待ち遠しいです…!


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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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