やっぱ年上だな……男性が悪い意味で年の差を意識するとき

やっぱ年上だな……男性が悪い意味で年の差を意識するとき

若いコが好きな男性ばかりではないけれど、「年上ってやっぱムリ」と思われてしまうと、年下男子との恋愛は難しくなります。


できれば「おばさん枠」にカウントされるのは避けたいですよね。男性が「年上の女性っていいなあ」ではなく「やっぱり年の差ってキツいな」と悪い意味で意識する時ってどんなときなのでしょうか?



お説教


「5歳上の彼女は、なんていうか一言多い。ちょっとした仕事のグチにもいちいち解決策を押し付けてくる。『こういう対応は出来なかったの?』とか『頑張ればできるんだからちゃんとしなきゃ』とか。先生かよ。


ちょっと小バカにされているように思うこともあるし、年上だからって説教されたくて付き合ってるわけじゃないんだよね」(26歳・自由業)


ただ何となくグチを聞いてくれるだけでいいのに……。男性にもそんな気分の日があります。


年上だからと『できる女に見られたい』『なめられたくない』という気持ちを持ち過ぎると、年下男子からは『偉そう」と思われてしまうかも。先生みたい、なんて言われないように!


カラオケの選曲は注意が必要


「彼女とカラオケに行くと、彼女が『懐かしいー!』って歌う曲がよくわからない。彼女も、僕が歌う曲はよく知らないらしくて反応が薄い。


そういうとき『やっぱり年が違うんだなあ』と思う。悪いことじゃないけどね」(21歳・学生)


このカップルは8歳差だとのこと。だいたい5歳差で世代の差を感じるようですが、カラオケの選曲、就職活動の状況、流行ったギャグ、webサービスあたりは世代の差を感じやすい部分。


「やっぱり話が通じないな」と思われないよう、彼の周囲のトレンドにも少し意識をむけるようにしたいものです。


「やっぱ若いねー」からの自虐


「僕は結構肌がキレイなほう。同年代の女子にも『なんでそんなに肌がキレイなの?いいな』なんて言われることもあります。


でも、年上の彼女が『ねえホント毛穴ないね。やっぱり若いよねー。私なんて、朝起きたらシーツのあとがついてて取れないよ。


半日は取れない(笑)』とか言ってくるのは勘弁。まずその状態を実感できないし、そんなに詳しく裏事情を聞かされても困る。あと言い方がオバちゃんみたい」(24歳・美容関係)


「年を取るとこんなネガティブなことが起きる」ネタを嫌がる年下男子も多いです。


さらに「私はもう年だから」と言いたげな美容自虐ネタを絡められると、「おばさん臭いな」と思われます。「そんなことないよ」待ちで言っているなら即刻やめたほうがいいでしょう。


若いコと同じファッション


「いい大人なのに若いコと同じショップで服を買わないで。ちょっとハデなディテールがあるだけで質の悪い服ってすぐわかるし、顔や髪の感じとも合わないから変だよ。


同じコーデの若いコと大人がいたら、かえって差が目立つしね。お姉さんはお姉さんっぽくしていてくれるほうがずっとキレイ」(25歳・アパレル)


年上女子の若作りは「キレイ」より「イタい」と思われる可能性のほうが高いです。どうせなら、シンプルで質のよい年相応の服を着て「憧れのお姉さん」路線を目指したほうが年下男子には効きそうです。


自分が年上なことにこだわりすぎたり、年の差がはっきりわかるような話題をあえて選んだりしてしまうと「なんか違うな」と思われる原因に。彼や、彼の周りの若いコに張り合わない姿勢も大事ですよ。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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