もう君しか考えらない! 運命を感じさせる彼女の言動・4選

もう君しか考えらない! 運命を感じさせる彼女の言動・4選

恋愛は、ときに数奇なめぐり合わせで急展開を迎えることがあります。まるで、ドラマの主人公にでもなったかのように。


こんなロマンチックな言葉同様、ちょっとした彼女の一言が、彼氏に「運命」を感じさせることも。そこで今回は、運命を感じさせる彼女の言動にフォーカスしてみました。



■凹んだときに褒めてくれる


どうして付き合っているのかといえば、一緒にいたいから。なぜ一緒にいたいかといえば、世界で一番大切にしたい女性だから。


そんな彼女から、落ち込んだときに褒められると、「もう、君以外の女性と一緒にいることは考えられない!」という気分になるものです。


たしかに、男性は格好つけたい生き物で、プライドを守りたい気持ちもあります。


安易に同情したり、失敗したことをなだめようとしたりすると、返って気分を損ねてしまうこともあるかもしれません。でも、落ち込んだ気分のままでいるのは、やっぱり辛いもの。


そんなときに、「でも、私は〇〇(彼氏)の〇〇なところ、ちゃんと見てるよ!」というメッセージを贈られると、一気に男気メーターが急上昇!


でも、それは大好きな彼女からの言葉だからこそ。そして、彼氏もそれをわかっているので、こんなときに「ああ、やっぱり君しかいない!」と感じてしまうのです。


■「幸せ~」とはしゃぐ


一番大切な人の笑顔を守りたい。ずっとそばで笑顔を見せてほしい。そう思うのは男女共にいえることかもしれません。


おいしいものを食べたとき、いい景色をふたりで眺めているとき、あたたかな自然のなかで、のんびり一緒にいるとき。


そんなときに、「幸せ~!」とはしゃいでくれる彼女を見たら、これを永遠に見ていたい。多くの男性は、そんな気持ちになります。


自分の心の中で、幸せの気持ちを満たすこともあるかもしれませんが、幸せだと感じたときには、思いっきり表現してみましょう。


彼の前では、オーバーすぎるくらいが◎。彼女の幸せそうな姿を見たいという気持ちに上限はないはずです。


■「私が幸せにしてあげる」発言


男性なら、「俺が幸せにしてやる!」と格好良く決めたい気持ちもあるものの、自分を選んで、積極的に求めてくれる女性にも、正直かなり弱いもの。


「私がいないと、ダメでしょ?」「私なら、〇〇を一番幸せにしてあげられるよ!」なんてセリフを言われたら、男だって、心の中がハートでいっぱい。


照れ隠しでぶっきらぼうなセリフが返ってくるかもしれませんが、内心「最高ーっ!」と舞い上がっているに違いありません。


攻めの姿勢で「私が幸せにしてあげる」発言もアリですが、ちょっと控えめに、遠慮や照れの表情を出しつつ、コソっとささやく感じも◎。絶大な攻撃力を誇るので、キャラに合わせて試してみましょう。


■「一緒にいてくれたらいーや」


ただ一緒にいること。一緒にいたいと思うこと。その気持ちにアレコレ理由はいらない。そんなストレートで素朴なセリフに、グッとくる男性も多いようです。


男性は、女性ほど「好き」に装飾が少なく、簡単に言えば単純。そのため、「でも……」「やっぱり」「それでも」「だからこそ」なんていう、二面性のある恋愛感情を取り扱うのは嫌だったり、苦手だったりします。


そんな彼には、「一緒にいてくれるだけでいいよ」「私らはこれでいいんじゃない?」といった、一緒にいれればそれだけで他はいらないよ、というメッセージが効きます。


複雑な乙女心に翻弄されてきた男性なら、より、運命を感じる一言に聞こえることでしょう。


■おわりに


男性にとって、恋愛は難しいもの。ときめきよりも、女性の取り扱いに神経を使ってしまいます。


そのため。彼女からの「幸せのサイン」を感じることができれば、とても安心するもの。「これでいいんだ!」と思えてはじめて「彼女こそ、運命の相手だ!」と思えるようになるのかもしれません。(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)


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