似ているようで全然違う「節約女子とケチ女の違い」の6つのポイント

似ているようで全然違う「節約女子とケチ女の違い」の6つのポイント

節約とケチって言葉の意味を同じと勘違いしていませんか?実は全然違う意味合いを持っているのです。


お金の管理がしっかりできる女性は素敵ですが、その行動がいきすぎてしまうと男性はドン引きしてしまうかも…。


そこで今回は男性は意外と見ている?!節約女とケチ女の違いを調査してきました。では早速見て行きましょう。



■1、節約とケチの違いってなんだろう?


では2つの違いって何なのでしょうか?まずはケチの位置づけについて、ケチというのはむやみに金品を惜しむ人の事を言います。


ポイントは”むやみに”という部分で、どのような場面でもお金を出し惜しむと言った行動が見られることをケチと言うのですね。


では節約はどうでしょうか。節約とは無駄を省いて出費を少なくすませる事を言い、ポイントとして見るのは”無駄を省く”という部分でしょう。


自分にとってそんなに必要と感じない部分を上手く切り詰めて出費を抑えるのを節約というのですね。


という事は、節約をしている人というのは自分についての出費は必要最低限にし人と関わる出費については上手にやりくりをしていると言えます。


この人に関して使うお金を惜しむか惜しまないかがケチと節約を大きく分ける分岐点と言えるのではないでしょうか?


では次からは具体的な例を用いてケチと節約の違いを見ていきたいと思います。


■2、彼と食事の時、あなたはどんな態度ですか?


デートの際に食事代を割り勘にするのか、それとも彼に奢って貰うのか良く議論される問題ですよね。


この場面でもケチと節約の選択肢が分かれています。まず奢りの場合で見ていくと、支払いを彼に奢ってもらうように誘導していませんか?


例えば、支払いの時に彼が何か言うよりも早く「ごちそうさま!」なんて言っている人はケチ認定されても仕方ありません。


何故なら奢りという行為は相手が決める事ですよね。しかし、それを奢ってもらう側が決めてしまうのは大変傲慢な行為です。


相手にご馳走して貰おうと期待するのは悪いことではありませんが、2人で楽しい時間を楽しんでいますからそこでお金を惜しんでしまうと彼から「ケチな女だな」とマイナスな印象を与えてしまいます。


次に割り勘と言うのは心理的に”相手と対等で居たい”と思っている現れなんだそう、ですから彼とのデートで割り勘を多く選択する女性は節約女子と言えるのではないでしょうか。


その他にも、食事デートだけではなくお弁当を手作りして郊外に遊びに行くなども楽しみがありますし節約デートとしてもお勧めです。


彼と一緒にいる時にお金を惜しんでばかりいると愛想を尽かされてしまう原因にもなりますから、あまりお金にシビアになりすぎないよう気をつけましょう。


■3、お金を巡って人を巻き込む


次にポイントとなるのが、お金の使い方について相手にどうアクションするかです。


節約を意識している人というのは相手のお金の使い方について口を出すことはあまりありません。


あくまでも自分のお金をどう使うかをしっかり考えているのです。しかし、ケチな人というのは自分のお金の使い方を人に押し付けてしまいがち。


このように自分の価値観を人に押し付けてしまう人は、個人の価値観の違いを理解していない人が多いのですね。


自分が無駄だと思ってしまうとそれを人にも強要してしまいます。しかしそれはトラブルを招く原因になってしまいますから彼をドン引きさせる理由にもなりかねません。


ここでは実際に女性からこのような事を言われた経験がある男性のお話をご紹介したいと思います。


・「公共交通機関にお金を払いたくないからという理由でデート場所まで徒歩で向かったのはしんどかった。払いたくないにしても言い方があると思う。」(20代男性・公務員)


・「食事の会計時、「○○くんの奢り~?やった!」とOKしてもいないのに奢らされた事。感じ悪かったな~」(30代男性・サービス業)


このようにこちらが望んでいないのに無理やり自分を通す姿は男性からも感じが悪いと言われてしまっています。


お金の使いどころを決めるのは良いですが、相手を不快にさせてしまうような態度や言動には気をつけましょう。


■4、考えて買い物ができているかが”自分の見た目”に反映されている?


物の価値というのは値段だけでは判断できない時がありますよね。今目の前に悩んでいるものが無駄なのか判断するのにも理由が必要です。


どんなに値段が安くても悪いものならば買わないし、少々値が張るものであっても長く使えて良い物であれば買おうと思います。


しかしケチな人というのはとにかく「安さ」や「無料」と言ったものが1番良いと考えているのでお金を使わないというのが当たり前になってしまっています。


このような物の価値をうまく判断できない事が結果的に見た目にも反映されてくるのです。安いものにこだわってばかりいると、見た目も安っぽくなってしまいます。


そうなると男性に「隣を歩くのが恥ずかしい」なんて思われてしまうのです。


財布の紐が固いのは非常に良いことですが、それが原因で自分が惨めな思いをしないように適度に自分にお金をかけてあげるのを忘れないようにしましょう。


■5、”ここ1番のとき”にお金を使えるかどうか


節約が上手な人というのはここ1番の時に気前良くお金を使うことができます。なぜなら、その場面は結果的に自分が成長できる瞬間であり人との関わりが重要だからです。


このような時があっても良いように、普段は自炊や飲み物を持参するといった節約を心がけています。


しかしケチな人と言うのは自炊などをしているところまでは一緒でも大切な記念日などの場面にもお金を渋ってしまう傾向にあります。


また自己投資をするという概念があまりないので、人としての魅力も今ひとつになってしまいがちです。


自分への投資というのは贅沢とはまた違い、自分を磨き上げるための投資なのです。


自分を磨くことで人からの評価も上がりますから、何かスキルアップするために自己投資をしてみると良いでしょう。


■6、自分の身体を気遣えているかどうか


節約上手な人と言うのは自分の身体も大切にしています。身体を壊してしまうような食事や生活は結局医療費などがかさみ、お金を手放してしまうのです。


バランスの取れた食事と適度な運動で健康であることの大切さをわかっています。


一方ケチな人というのは、お金をなるべく使わないように安い食材を食べて運動もお腹が空くからという理由からしないなんて方もいます。


しかしそれは周りから見ると「みすぼらしい」と周りから見られてしまいます。ここでは行き過ぎた節約で男性が引いてしまったというお話を聞いてきました。


・「節約が趣味という女友達の弁当が日の丸弁当だった事。せめて女子なんだからもう少し彩りとか気にしろよって思いましたね。」(20代男性・アルバイト勤務)


・「デートの時に彼女がスーパーの割引に気づき自分の存在そっちのけで割引商品を買った事。お金にシビアなのは良いけど、あんまそういう姿は見たくなかったかも…。」(20代男性・派遣社員)


このようにケチが垣間見えてしまうと、貧乏臭さやみすぼらしさが際立ってしまうのですね。一方、上手な節約をしている彼女を尊敬しているという男性の意見もお伺いしてきました。


・「いつもお弁当持参で料理上手な彼女は、自分が普段持つものにこだわりを持っています。お金を貯めて持ち物は少し高いけど良いものを持つようにしているようです。


なので、見た目は節約している感じはしません。見た目も気にしていてお金の管理も上手だと将来安心できますよね!」(30代男性・広告代理店勤務)


このように見えないところで自分なりのルールを設けお金の使い道を決めているのが節約家と言えます。男性もやりくり上手な女性だと将来一緒にいても安心できると感じるようですね!


 


いかがでしたか?


ケチと節約を履き違えてしまうと、男性からも引かれてしまうというのがわかって頂けたのではないでしょうか?


上手に節約して彼からも褒められちゃう節約女子になれるよう頑張りましょう!(きえお/ライター)


(愛カツ編集部)


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