1年以上付き合ったカップル必見! 彼女の嫌なところってどこ?

1年以上付き合ったカップル必見! 彼女の嫌なところってどこ?

長く付き合っていると、いいところがたくさん見える反面、相手の悪いところもたくさん見えてくるもの。口には出さないだけで、実は彼が「嫌だな」と思っていることも、あるかもしれません。そこで今回は、1年以上付き合ったカップルが、注意すべきポイントをまとめてみました。



■自分のしたい話を延々とする


付き合いたてでは話せなかったことも、付き合いが長くなると、なんでも話せるようになります。感じたことや考えていることも、たくさん伝えられるようになり、彼もたくさん聞いてくれることでしょう。


でも、同じくらい彼の話を聞いてあげていますか? デート中や通話中、自分の喋っている時間と、彼が話している時間をくらべてみてください。日常的に女性は男性の3倍は多く話すといわれていますので、多少の差は問題ではないかもしれません。


とはいえ、付き合っている以上、対等な関係、自然なギブアンドテイクが大切。彼氏はストレス発散の道具でも、話を聞いて、接客をしているわけでもありません。ひとつの話題を話し終えたら、話題を振ったり、彼が話すのを待ってあげたりしてみてはいかがでしょう?


■デートのときに気を抜きすぎ


付き合う前や、付き合いたてのデートといえば、決戦に挑むくらいの気合で臨んだもの。一分の隙すら見せず、完璧な彼女として、彼の隣にいたいという意識があったことでしょう。


では、付き合って一年以上たったいま、あなたはデートのとき、どれくらい気を使っていますか?


もちろん、リラックスして、一緒にいられる時間を素直に感じられるようになるのは、いいこと。入り過ぎていた気合いが、程よく抜けるのは、自然なことかもしれません。


しかし、あまりにも気を抜きすぎるのはNG。いつも変わり映えのしない服、だらけきった姿勢、デート内容は全部彼にお任せなど、「自慢の彼女でいたい」という気持ちがなさすぎると、彼が残念な気持ちになってしまうかもしれません。


■扱いが雑すぎる


彼氏はいつでも頼れて、支えてくれる存在です。他の誰にも話せないことを話せ、自分を一番に優先してくれるでしょう。でも、そんな彼を「当たり前」に思っていませんか?


たとえば、迎えに来てくれるのが当たり前。待ち合わせに遅れても、許してくれるのが当たり前。ドタキャンしてもかまわないし、ワガママを言っても聞いてくれるという考えになっているケースも……。


こういった、「雑な扱い」を、無意識にしてしまっていることは意外と多いもの。知らず知らずのうちに、彼の不満が溜まっているかもしれません。いま一度自分の行動を見直して、「当たり前」になっていないかどうかを要確認。逆に、感謝できるところを見つけて、ひとつでも多く伝えていきましょう。


■感情を出さない


喜んだり怒ったり、寂しがったり楽しそうにしたり。そんな彼女のいろんな表情を見ているからこそ、愛おしく感じるもの。でも、付き合って1年以上もたつと、あらゆることに慣れてしまい、「嬉しいことは嬉しいけど、まぁ、フツー」なんていう顔をしていませんか?


せっかくデートをしても、プレゼントをしても、キスをしてもエッチをしても、彼女があまり反応を示してしてくれない……。これは男性にとって、とても悲しいことです。


少しでも嬉しいと感じたら、それをちゃんと伝えてあげましょう。また、「もっとこうしてほしい」という意見を伝えて、しっかり怒ることも、実は大切。いろんな表情を見せれば見せるほど、彼はもっともっと愛してくれるはずです。


■おわりに


たとえ2回目、3回目であっても、1回目の繰り返しではありません。そのとき、その瞬間は、かけがえのないふたりの時間。その意識をもって、彼との時間を大切にしていきましょう。あなたがきちんと彼に向き合えば、きっと、彼も同じように返してくれるはずです。(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)


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