【半分、青い。】鈴木伸之、朝ドラ初出演 「トオル」役で第3週から登場

【半分、青い。】鈴木伸之、朝ドラ初出演 「トオル」役で第3週から登場

 劇団EXILEに所属する俳優・鈴木伸之が、NHKで放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(月~土 前8:00 総合ほか)に神崎トオル役で出演することが明らかになった。14日放送末尾の第3週予告で、鈴木の出演映像が流れた。



【写真】鈴愛と律が子役からバトンタッチ



 昨年はTBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』や映画『東京喰種-トーキョーグール-』など話題作への出演が相次いだ鈴木。自身、初の朝ドラでどんな役を演じるのか。シーン写真が2枚、公式ツイッターでも公開されたが、具体的な情報は現時点では伏せられている。



 鈴木は公式ツイッターで「この度初めて連続テレビ小説に出演させていただきます‼ 毎日の皆様の活力に、微力ながら僕もなれたら嬉しいなと思っています! 放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです! 宜しくお願い致します!」と意気込みを伝えている。



 第2週の最終日(第12回)で、高校3年生になったヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)と、幼なじみ・萩尾律(佐藤健)が登場し、子役からバトンタッチ。1971年7月7日生まれの鈴愛と律が18歳になる1989年に時代はジャンプした。第3週からは、小倉瞳役で佐藤江梨子も出演する。
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