U字工事&ナスDがペルーに再上陸「部族アース」新章スタート

U字工事&ナスDがペルーに再上陸「部族アース」新章スタート

 さまざまな視点で冒険者たちがガチンコ取材を敢行し、地球一周の大冒険を繰り広げている、テレビ朝日系リアル冒険バラエティー『陸海空 地球征服するなんて』(毎週土曜 後10:10)。14日から人気企画「部族アース」が久しぶりに復活。新章に突入する。



【写真】一番ナスっぽかったナスD



 「部族アース」は、コンビ芸人・U字工事と番組ディレクター、通称“ナスD”が未知なる部族との接触を求めてアマゾンに潜入取材していく企画で、ナスDの破天荒にもほどがある“命知らずの取材”が話題になった。昨年の放送で「部族アース」がいったん完結を迎えた際は、終了を惜しむ声、続編を望む声がインターネット上で続々とわき上がり、“ナスDロス”とも騒がれるほどだった。



 14日の放送では、U字工事とナスDが、久々に南米ペルーに上陸。今回も2組にわかれ、新たな部族との出会いを求めて冒険に挑む。空港に降り立ったU字工事は「この番組のロケは何が起きてもおかしくないっつうことになってっから、自分の身は自分で守っぺ! そんで何としても部族に会いに行く!!」と意気込みを語り、車に乗り込んで出発する。



 しかし、今回もハプニングの連続。ワイルドな山道を数時間進んだところで突然、2人が乗る車が停車。前方で行われているデモのため、道路が封鎖されていたのだ。「歩いて行くなら危害は加えないらしい」という情報を得た2人は、車を降りて徒歩で進むハメに。いったい2人の旅はどうなるのか。一方、ナスDは久しぶりのアマゾン取材に、出発から大はしゃぎ。昨年末の『よゐこの無人島0円生活2017』でもすさまじい生命力で視聴者の度肝を抜いた、ナスD。新章では、どんな伝説を生み出していくのか。



 新企画「スクープアース」もスタート。世界の怪しげなウワサを体当たり取材でカメラに収める企画。世界にはまだ日本人が知らないことがたくさん眠っている!? そんなスクープを激撮すべく、現地のリサーチャーからもたらされるウワサをもとに各地を飛び回っていく。
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