絶滅した「白馬の王子様」。女子から誘わないと恋愛は進まない

絶滅した「白馬の王子様」。女子から誘わないと恋愛は進まない

ほんの少し前、多くの女子は「白馬の王子さま問題」を抱えていました。


白馬に乗った王子さまは、いつ、あたしのもとへやってくるのか、と。


問題が解決しないまま今に至っている女子もいるかと思いますが、


草食系男子が草を食み続けている今、白馬は飢えてしまい、この問い自体が意味を為さなくなってしまいました。


今回は「女子から誘わないと進展しない恋愛問題」に迫ります。


さっそく見ていきましょう!



①恋人未満問題


「ぼくは思うんですが、友だち以上恋人未満の関係の女子って、男から告白するものではないと思うんです。


ぼくから告白したことも何回かありましたが、今の女子って、好きならじぶんから好きと言うわけで……


つまりどれだけ男ががんばって告白してもダメなものはダメです。だから恋人未満の女子にぼくはなにもしなくなりました」(29歳・IT)


好きならじぶんから告白する女子が増えているとすれば、男はただ待つしかないという理屈もわからなくはありませんが、


キャバ嬢を口説いているわけでもあるまいし、男子もがんばってみれば? とも思いますよね。


グレーゾーンで揺れると船酔いする男子が、時代的に増えているのかもしれません。


②次のデート問題


「次のデートの約束って、どうやってとりつけたらいいのか分からないので、

ぼくはいつも彼女から連絡が来るのを待っています」(25歳・教材販売)


こういうのはネット上によく見られます。


「恋愛上手は、デート中に次のデートの約束をとりつける」とされていますよね。


③結婚問題


「ぼくは年収が少ないので、今の彼女に結婚しようとは言えないです」(29歳・飲食)


この手の男子の発言は、メディアでよく見ますが、そもそも結婚って、お金があるからするものでもないのではないかと思います。


「ふたりでいたら、少なくとも食いっぱぐれる心配がないから」するもの……


こういうたくましい(?)発想で結婚しているカップルだっているのです。


④酒好き男子と終電問題


「彼女とのデートのとき、終電の時間が近くなっても、ぼくはずっと酒を飲んでいます。


終電で帰りたいとか、そういうのは、彼女のほうから言ってもらいたいです」(28歳・リース会社)


さほどお酒が好きではない彼女は大変だろうと思いますが……。


いかがでしたか?


単純に、「断られて傷つくのが怖いから」女子のほうから水を向けてもらいたいというのが、「誘ってこない男子」のホンネだろうと思います。


いっぱい断られていっぱい傷ついて、そこからやっと始まる物語が人生にはあることを知らない男子が多いのかもしれません。


ま、そういうことを知っている男子と恋愛したほうが楽しいので、恋を楽しみたい女子のみなさんは、


物語をつむいでくれそうな男子に狙いを定めたほうがいいのではないでしょうか。(ひとみしょう/ライター)


(愛カツ編集部)


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