今日から出来るコミュ障の治し方5つ 好きな人との会話も困らない!

今日から出来るコミュ障の治し方5つ 好きな人との会話も困らない!

【恋愛コラム/モデルプレス】人との会話が上手に出来ない、会話しても挙動不審になってしまうなど、コミュ障だと人付き合いがスムーズにいかない場合がありますよね。そんなコミュ障の人は、好きな人との会話も進まず恋愛も上手くいかないことがあります。そこで今回は、今日から出来るコミュ障の治し方を5つご紹介します。

♥コミュ障ならまずは相手の話を聞く

コミュ障の人は会話の進め方が分からずに、焦って余計な言葉を言ってしまうということも珍しくありません。

そうなるとその場の空気も悪くなってしまいますし、好きな人にもコミュ障だとバレてしまう可能性があります。

こういう会話が詰まるタイプのコミュ障なら、まずは相手の話を最後まで聞くという治し方をしてみましょう。

焦っていると人の声が耳に入っておらず、会話に混ざれないこともあるので相手の話を聞く癖を付けるようにするのが大切です。

♥LINEやメールからスタートするのも治し方の一つ

面と向かって会話をするとコミュ障を発揮してしまうのなら、まずはLINEやメールから慣れる治し方を試してみてください。

好きな人とも直接は話せないけれど、文字での会話ならスムーズに出来るというコミュ障の人は多いはず。

ただ、文字での会話で饒舌になりすぎると、相手に引かれてしまう可能性があるので控えめを心掛けてください。

LINEやメールで普通に会話が出来る様になったら、挨拶など軽い会話をすることから直接の会話を慣らしていくと治し方として有効です。

♥よく喋ってしまう場合は深呼吸を忘れずに

会話が出来ない、会話に詰まってしまう人ばかりがコミュ障ではなく、中には反対によく喋ってしまうコミュ障の人もいます。

こういうコミュ障になってしまうのは、会話を上手に進めようとして焦ってしまい、言葉にそれが現れてしまうからです。

よく喋ってしまうことで空気の読めない発言をしてしまうことがあるのなら、治し方のポイントとしては深呼吸をすること。

発言する前に一旦深呼吸で気持ちを落ち着けて、発言して良い言葉なのか考えるだけなのですぐにでも出来る治し方でしょう。

♥会話が続かないコミュ障ならミラー法を使う

たとえば日常の「今日いい天気だね」という何気ない会話でも、コミュ障だとそれに対して「え、あ、うん」など会話を終わらせてしまう場合があります。

言葉が出てこなくて困っているのなら、相手の言葉を反復するミラー法を使った治し方で好きな人との会話も長続きさせてみましょう。

ミラー法というのは「今日いい天気だね」に対して「うん、たしかにいい天気だね今日」と相手の言葉を繰り返すように返答する方法です。

こうすると自分からは新しい言葉を発していないのに、相手は自分の言葉をきちんと聞いてくれているという感覚になるので悪い印象を持ちません。

それによって相手は良い気分になってくれるので、相手から新しい話題を振ってくれるようになり会話が続くという治し方なのです。

♥質問を挟んで一歩進んだ治し方を

文字での会話、ミラー法などで徐々に会話することに慣れてきたら、質問を挟む治し方を試してみましょう。

たとえば相手が「日曜日に〇〇に行ったんだ」と言ってきたら、まずミラー法を使って「そうなんだ、日曜〇〇にいたんだね」と返します。

そしてその後に「〇〇では何をしたの?」など、そこでの行動や買ったものなどについての質問を付け加えるだけでOKです。

そうすれば相手も答えやすいですし、そこから更に会話が広がっていくので続かなくて困るということはなくなるでしょう。

いかがでしたか?

コミュ障で会話や人付き合いが上手くいかないと、徐々に自信を失って恋愛にも後ろ向きになってしまいがちです。

そうなってしまう前に色々な治し方を試して、好きな人とも上手に会話が出来るように自分を変えていきましょう。

自分に合った治し方を見つけることが出来れば、自然とコミュ障も改善されて人と付き合うことが楽しくなってくるはずです。(modelpress編集部)

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