第1話放送直前!ディーン・フジオカから現在の心境&メッセージ到着!

第1話放送直前!ディーン・フジオカから現在の心境&メッセージ到着!

本日22時から!『モンテ・クリスト伯』


復讐劇の決定版「モンテ・クリスト伯」を原作とし、ディーン・フジオカさんが愛、将来、自由、仕事、自尊心のすべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化し、自分を陥れた3人の男に復讐を果たしていく木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』。いよいよ本日22時から第1話がオンエアされます。

主人公・柴門暖(さいもん・だん)を演じるディーンさんは早朝から、『めざましテレビ』を始めとした情報番組への出演や合間を縫っての取材に大忙し。





「朝、早いのは全然大丈夫ですよ。ドラマの収録の方がもっと早くから始まったりしますからね」と、語るディーンさん。第1話の収録で一番印象深かったのは、異国の地で囚われの身となった暖の拷問シーンだったようです。

「(囚人の)シーンは、本当に全身真っ黒でした。拷問シーンでは、あまりにきつくて初めて自分からタップアウト(降参)して撮影を止めてしまったぐらいです(笑)」。その経験は、ドラマのテーマのひとつである“復讐”についての考え方が少し変わってしまったほどだとか。





「今でも復讐は良くないと思っています。でも、暖の経験を演技として追体験してしまうと、彼が復讐に走ってしまうのも仕方ないのかな? と、思えてしまいました。これはきっと僕だけでなく、見て下さる方みなさんに共感いただけると思います」。

第1話~第2話にまたがる過酷な牢獄での暖は必見です。





さらに、「暖もそうですが、人間として禁断の一歩を踏み出してしまう様子が、ひとりひとりのキャラクターでそれぞれ描かれます。魅力的な出演陣が演じるので、存在感やキャラクターの業の深さも見どころです。本来、人が越えてはいけないようなことを、登場人物たちはあっさりと乗り越えてしまうんです」とも。何とも意味深なコメントですが…。





最後に「どんな年代の人でも楽しめる作品になっていると思います。ぜひ、リアルタイムでご覧ください!」とのメッセージをくださいました。

木曜劇場『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』は今夜22時スタートです。





■番組概要


タイトル



木曜劇場『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』


放送日時



4月19日スタート毎週(木)22時~22時54分 ※初回15分拡大


出演者



ディーン・フジオカ 大倉忠義 山本美月 高杉真宙 葉山奨之 岸井ゆきの 渋川清彦

桜井ユキ 三浦誠己・ 新井浩文 / 田中 泯 ・ 風吹ジュン ・ 木下ほうか /

山口紗弥加 伊武雅刀 稲森いずみ 高橋克典




カテゴリ