面倒くさい女がLINEでやりがちなこと6つ

面倒くさい女がLINEでやりがちなこと6つ

今や恋愛シーンでも欠かせないものになった、LINE。でも、使い方次第では男性に「このコ、面倒くさいコだな」と思われてしまうことも。


「面倒くさい女」がLINEでやりがちな行動をまとめました。



1、返事の催促


「返信しないとすぐ催促してくるコ、本当めんどくさい。既読でも未読でもスルーじゃないよ。俺だって仕事とかあるんだよ。今は返せないだけってことをわかってほしい」(28歳・不動産)


彼の返信ペースが自分の期待通りでないからと催促したり、「まだ?」「おーい」などと送るのはNG。そこに対して言い訳しなくちゃと思うと、さらに返信が面倒になるそうです。


2、細切れの送信


「普通に一度に送れる量の文章を、一行づつ小分けにして送ってくる子が面倒。


しかもそんなに打つのが早くないから、途中まで見て返そうと思ったらまた続きが来たり。少し落ち着いてくれ」(33歳・アパレル)


LINEをチャット感覚で使うか、連絡ツールとして考えるかでも意見が分かれるのですが、細切れのLINEは、かまってちゃんに見えたり、未読の件数が跳ね上がったりと、面倒くさく感じる男性が多い模様。


読みやすく改行を入れて送るほうがよいでしょう。


3、絶対に未読を許さない


「本文を送った後に必ず、間髪入れずにスタンプを送ってくるの。しかも急いでるから話題に全然関係ないスタンプ(笑)


そうすると「スタンプを送信しました」となって、直前の本文が見えなくなるからなんか気になるし、トークをあけて既読にするしかない。


で、返事が遅いと「なんで読んでるのに返事ないの」って言ってくる。せこすぎる」(24歳・経理)


「既読にする=絶対返事する義務がある」ではありません。どうしてもと言うなら言葉で「もう少しお返事が早いと嬉しい」と伝えるほうが、変な小細工より素直に返信したくなるはず。


4、いつでもつながっていたい


「常にLINEでつながってたいタイプの女子はめんどくさい。こんなにトークするならもう通話にしてくれよ!っ思うほどLINEが来るし、いったん話を切り上げても、30分くらいするとまた「ねえねえ」って送ってくる。


時間を奪われる感じがあるし、ヒマなコだなあと思います」(32歳・通信)


LINEのリアルタイム感は恋する女子には嬉しいものですが、あまりに頻繁に送りすぎると、自分の時間を邪魔されたように感じる人も。


このケースの彼は「そのコのトークだけ通知を切ってる」のだとか。ただ彼とつながっていたいだけのLINEなら、時にはガマンしたほうが仲良くいられるかも。


5、文体に文句をつける


「文章が苦手だから、彼女が長文で送ってきても短文で返しがちなんだけど、絵文字がないとかスタンプがないとか、冷たいとか言い方がさっぱりしすぎだとか。


自分のLINEの文章に文句を付けられると、返信も気が重くなります。イヤならLINEしてくれなくていいです!とか言われるけど、しないとそれはそれで怒るし」(27歳・販売)


確かにLINEがやたらさっぱりしている男性もいますが、女子のように感情豊かな文を書くのが苦手なのが原因かも。それでもこまめにLINEしてくれているなら、彼が冷たいわけではありません。


6、ケンカするとブロックしてくる


「ケンカすると一定期間LINEをブロックしてくる彼女。気が済むと解除して連絡してくるんだけど、これってその気もないのに『別れよう!』って言う別れる別れる詐欺と同じじゃないですかね(笑)気持ちがさめてくる」(23歳・営業)


手段の過激さで自分の怒りをアピールしても、いずれ「はいはい、またか」と思われるだけ。


ブロックを解除しても、今度は彼にブロックされていた……なんてことだってありえます。人を試すために「実現したら自分が困ること」はしないほうがよいでしょう。


男性にとってのLINEとは?


LINEはただの連絡・アポ取りツールだと思っている男性も少なくありません。


なので、LINEでコミュニケーションするのが当たり前だと思うと、男性目線では面倒くさい女になりがち。彼の、LINEに対する位置づけは最初に知っておいた方がよいでしょう。

(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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