「恥ずかしい!」浅野ゆう子が40年ぶりにアイドル時代のヒット曲熱唱

「恥ずかしい!」浅野ゆう子が40年ぶりにアイドル時代のヒット曲熱唱

4月28日(土)18時30分から放送






 昨年11月に放送し大きな話題を呼んだ歌謡トークショー&ライブ『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座』が再び!そこで女優・浅野ゆう子さんが“アイドル”として登場、なんと40年ぶりに自身のヒット曲を振り付きで熱唱しました!13歳でデビューした浅野さんは、今回の特番のスペシャル企画として登場。

「恥ずかしい」と照れながらも、2枚目のシングル「恋はダン・ダン」、さらに大人たちが当時曲に乗せて踊ったというディスコ・ナンバー「セクシー・バス・ストップ」をANZEN漫才のふたりをバックダンサーに披露しました。



またMCのひとり春風亭昇太と名曲「別れても好きな人」を豪華コラボで歌い上げました。

 しかし40年ぶりの曲を熱唱、とは想像つきませんよね。どうやって歌詞・振りつけを思い出したのでしょうか?ご本人を直撃しました!





「アイドル時代の振り付けで踊ります!」練習で活用したのは“YouTube”


Q.なぜ今回オファーを受けた?

「なぜ私にお声をかけていただいたのか、そちらの方が不思議です。今までこういうオファーは全くありませんでした。誰も私に歌ってほしいと思わなかったのでは?(笑)

でも、(共演した『熱海五郎一座』の)座長(三宅裕司)の番組で、座長が「やれっ!」とおっしゃったから「はい!歌います!」って、笑」



Q.本番前の気持ちは?

「こんなに“ちゃんとした”歌番組だと思わなかったんです。私はシャレみたいな感じでいいのかと思ってたらとんでもない、笑。人前で歌うことは相当なかったので緊張しております。「恋はダン・ダン」は40年以上ぶりですよ、私は余興だと思ってください!」



Q.練習はどのように?

「1ヵ月くらい前にお話をいただいたので、それからはお風呂で発声練習を。歌詞はバッチリですよ、自分の歌ですからね、笑。でもキーはオクターブ下にしています。声がどんどん低くなっていますから。10代の時に今のこの声だったら怖いでしょう?あと、ほぼ昔の振り付け・ステップで歌うので、自宅でYouTubeを見ながら練習しました。だってVTRとかないですもん、笑」





スタイリスト「(衣装は)テニスルックで行きましょう」浅野「どうかそれだけは~」


Q.衣装のこだわりは?

「スタイリストさんは『テニスルックでいこう!』と提案してくれたのですが、どうかそれだけは〜と、笑。『ディスコ用ファッション?』とも言われましたが、それもちょっと〜、と。「別れても好きな人」はドレスです!」



Q.収録の感想は?

「昇太さんとのデュエットの方が楽しかったです!自分の曲は恥ずかしくて恥ずかしくて…」



Q.リハーサルを重ねてノッてきたようにも見えましたが?

「そのあたりは、女優ですから、笑。歌の善し悪しは(リハーサル前も後も)一緒です。座長(三宅裕司)と昇太さんが一緒にいてくださったので安心感がありました。男性を従えて歌うのは、女王様感覚で楽しかったです!」



Q.またこのようなオファーがあれば出演しますか?

「自分の曲を歌うのは、もういいかな…と思います。無いと思いますし、笑」


■番組情報


<タイトル>



『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座

       ~モーレツにハレンチは永久に不滅です編~』


<放送日時>



4月28日(土)午後6時30分~9時 ※地域によっては午後7時~9時


<出演者>



<司会> 三宅裕司・春風亭昇太



<出演者>※50音順

浅野ゆう子、ANZEN漫才、伊藤咲子、井上順、梅沢富美男、岡千秋、奥村チヨ、木の実ナナ、小林幸子、小柳ルミ子、純烈、城みちる、中山秀征、野口五郎、日野美歌、黛ジュン、前川清&クール・ファイブ、三浦祐太朗、水谷千重子、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・百田夏菜子・高城れに)、森昌子 ほか




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