冤罪で地獄に落とされた男

冤罪で地獄に落とされた男

4月19日(木)放送あらすじ


■モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐- 第1話





2003年春。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。 想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまう。 暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して『シンドバッド』へ。 すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っているが不安は抑えきれない。





『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。 遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。 守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。 だが、遠藤はバラジを不安に思っている。 バラジはラデル共和国のテロ組織メンバーではないかと疑われていたからだ。それでも、守尾は船員たちを信じていた。





暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺角類(渋川清彦)と対峙していた。と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。 迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。 船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。 亡くなったのは船長のバラジだけ。 すると、バラジの遺体を調べる男たちが…刑事の入間公平(高橋克典)たちだった。





死亡したバラジに代わり傷ついた『海進丸』を無事に帰港させた暖は、守尾から船長に抜擢される。 神楽は表向き暖の船長就任を喜ぶのだが、内心は面白くない。 そんな時、暖は死の間際のバラジから手紙を預かったことを神楽に話す。 夕方、幸男、寺角と飲む神楽は…。一方、退院した暖は、すみれと幸せなひと時を過ごしていた。





次の日、暖がバラジの手紙を届けに出かけようとすると、入間が訪ねてきた。 テロ組織のメンバーとしてバラジを調べていたが、実はバラジではなく、暖がそうではないかという匿名の電話があったと入間は説明する。すると、暖はバラジから預かった手紙を入間に見せる。 入間は中身を確認しろと言うのだが、文章は英語で書かれていたため暖には読めなかった。 暖から手紙を渡され、中身を確認した入間は内容は詳しく話さず危険な手紙なので預かると帰ってしまった。その頃、ラデル共和国は拘束した日本人外交官と、バラジの手紙が渡される相手との交換を望んでいた。





入間はバラジの手紙の相手を訪ねる。 TIファンドマネジメント代表の入間貞吉(伊武雅刀)だ。 手紙を見せられた貞吉は、すぐに自分が組織に資金提供していることを認める。 だが、貞吉は正義のもとに自分を逮捕するか、己を守る道を選ぶか…と、入間に突きつけた。貞吉は入間の父親だったのだ。





暖とすみれの結婚式が行われた。 披露宴の最中、トイレに立った暖は刑事たちに囲まれ逮捕されてしまった。 わけもわからずに取り調べを受ける暖の前に、入間が現れる。 そして、ニセの手紙に暖の指紋をつけ、容疑者として成立させてしまった。





外交官と引き換えにラデル共和国に連行された暖は、厳しい拷問を受け地下牢に幽閉されてしまう。 そして、8年の月日が流れて…。


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■番組情報


<タイトル>



『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』


<放送日時>



2018年4月19日22時~23時09分放送


<出演者>



ディーン・フジオカ 大倉忠義 山本美月 新井浩文 高橋克典 他




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