男性が「やっぱりお前が好きだ」と確信する瞬間とは?

男性が「やっぱりお前が好きだ」と確信する瞬間とは?

付き合っていれば、恋人とケンカしてしまうこともあるでしょう。普段なら我慢してしまうことも、相手のひと言がカチンと来て、雰囲気が悪くなってしまうことも――。


ケンカや本音の言い合いがあると、相手との関係が終わってしまうのでは……と、心配する女性もいるかもしれません。


でも、そうした出来事があっても、本当に好きな人なら「やっぱり好き」と思えるはず。


今回は、男性が「やっぱり彼女が好きだ」と思う瞬間を挙げてみました。



優しさが尽きない


たとえば彼が仕事のストレスでイライラしていて、恋人にすら優しくできないとき。場合によっては、恋人に当たってしまって、ふたりの仲が気まずくなってしまうことって、付き合っていれば珍しいことではないと思います。


そうしたとき、「そっかあ、大変だよねえ」「それはひどいなあ」と、相手の気持ちに寄り添うように答えてあげられると――。彼もあなたの優しさと愛情に、改めてあなたへの気持ちを再確認できるはず。


もちろん、自分がイライラしていたり、心の余裕がないときもあって当然でしょう。


そんなときでも、「昨日はごめんね」「仕事でイライラしちゃって、〇〇君が悪くないのに当たっちゃった」と、素直に謝れると、彼はあなたの気持ちが伝わって、「やっぱり好きだな」と気持ちを新たにできるはず。


お互いの調子が悪いときこそ、相手を想う気持ちを素直に伝えられるといいですね。


相手を尊敬できる


好きな人に対する気持ちって、単に「好き」というだけではなく、尊敬の念があると、お互いにいい関係を築けると思います。


たとえば彼の性格がよくて、愛する人以外にも優しく接せられるとか。若くして役職に就いていて、バリバリと稼いでいるとか。相手の考えていることを察して、言葉がけができるとか。


自分に持っていないことを相手が持っていると、人は相手の姿勢を敬い、相手から学ぼうとします。それは恋人関係でも当てはまるでしょう。


キレイ、カワイイといった、女性としての魅力をキープすることも大事ですが。ぜひ人として、彼にとって得るものがある自分になれるよう、自分磨きを怠らないようにしたいですね。


恋人を第一に想っている


好きな人のことを「好き」と思う気持ちって、いろいろな形から表れるものです。

たとえば食事を奢るとか。誕生日のお祝いプレゼントをするとか。キスやハグ、エッチをするとか。相手の体調を心配するとか――。


相手のためを想って、考えて行動することって、結局のところ相手が好きだからですよね。相手を想っているからこそ、「なんとかしてあげたい」「尽くしてあげたい」という気持ちが湧き出てくるのでは。


お互いに相手からの愛情を感じられると、ますます相手の存在感は高まるもの。ふたりの関係に充実感を覚えるようになり、恋人からパートナーという存在に変わっていくのかもしれませんね。


 


恋人の代わりはいない――。そう思えるようになったとき、幾度の障害があっても「やっぱり恋人が好きだ」という気持ちになるのかもしれません。


ふたりの関係を深めるきっかけとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)


(愛カツ編集部)


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