年下男子の恋愛対象に入る女子が持っているモテポイント4つ

年下男子の恋愛対象に入る女子が持っているモテポイント4つ

最近、アラサー女子から「年下の男子も恋愛対象になる」という声をよく聞きます。


ところが、年上女子でもキレイで女っぽければ誘える!という年下男子ばかりではありません。


年上の女に対してハードルの高さを感じる男子は少なくないのです。


年下男子に誘ってほしいなら、ココに気をつければハードルが下がるかも?



可愛げ


恋愛は「女から押すとうまくいかない」説もありますが、男子にも「誘って断られたらカッコ悪い」というプライドがあります。


同い年や年下相手に対してもそうなので、相手が年上女子ならなおさらです。


勇気を出して誘って、軽くあしらわれたら辛いから、いいなと思っても身構えてしまって誘えないという年下男性も少なくありません。


しかし、敷居を下げるといってもラブリーな口調や若作りなルックスはイタくなりがち。


無理やり年下女子と同じ土俵に立とうとするとイタい目を見るのは年上の女です。


見せるべきは若さではなく可愛げ。


年下狙いなら「しっかりしなきゃ」という気持ちをたまには捨てて、彼に頼ってみるなど、態度で彼を立てる事で可愛げを感じさせる事ができるかも知れません。


抜けてるところやスキを見せる


年下男子を狙うなら「スキのある女はモテる」という恋の鉄則をしっかり意識するべきです。


スキも可愛げの一部です。


女子サイドにちょっとしたスキやヌケがないと、「近寄りがたい」と思ってしまって誘えなくなる年下男子たちは言います。


女子が年上なら、男性の方が年功序列を意識するので、目上の人だと感じさせると彼らから態度を崩してくることはあまりありません。


例えば、彼が敬語を使ってくるからと、いつまでも敬語で返すのは、距離を感じさせる振る舞い。


これではデートできることがあっても距離は縮まらないし、年下女子に横から彼をさらわれる事に。


口調を柔らかくしたり、年齢差を意識しすぎない事で、態度に柔らかいヌケが出ます。


先ほどの敬語の例でいえば「敬語じゃない方がうれしいな」と頼んでみるなどして、気楽に、対等に話せる空気を早く作りましょう。


距離感が縮まった!と彼が感じれば、誘ってくれるためのハードルだって下がるはず。


わかってる空気


この場合の「わかってる感」とは、男子の気持ちを見透かしたような態度や、余裕の事ではありません。


年下男子の間で流行っているものや、カルチャーに詳しい、などの「わかってる感」です。


いつもコンサバな年上女子が、少年漫画など男子カルチャーに詳しかったり男子に人気のあるカジュアルブランドをさりげなく身につけると、


ギャップのほかに「共通点があった!」という嬉しさを感じるそう。


中には「MARNIとポーターコラボの財布を使っていたら、年下男性から『それかっこいいですよね』『俺も狙ってました』と声をかけられることが増えた」という年上女子も。


男性むけファッション誌をくまなく見れば、女子でも使えそうなアイテムが見つかります。


女子の甘い雰囲気の中にメンズの風を取り入れることで、いい女感が出るメリットもあります。


年下狙いなら、腕時計、メガネなど、ユニセックスアイテムでアピールするのもよいかも知れません。


俺の事好きかも?感


コレは年齢を問わず有効な手ですが、相手が年下ならさらにパワーを発揮します。


年下男子からすると、「俺たちみたいな年下なんて、同世代や年上の男と比べたらガキに見えるでしょ?」という気持ちもあるもの。


そこで好意を女子のほうからチラつかせる事で「好かれる事で好きになる」効果に加え、「手強そうな女に好かれちゃってるオレ!」という優越感を彼に感じさせる事もできます。


それがそのまま「よし、誘ってみよう!」という勇気になる事も少なくありません。


おわりに


相手が年下男子であっても、意識すべきは普通の恋愛とそう変わりません。


大切なのは、それを彼らにわかりやすく見せること。


わかりやすい可愛げ、共通点、好意……これらを積極的にチラ見せしていきましょう。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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