人気男性声優が多数参加の「Kiramune Fan Meeting in SENDAI」でスタッフ対応に非難殺到



7月19日に開催された男性声優らが参加するレーベル「Kiramune」のイベント「Kiramune Fan Meeting in SENDAI」でのスタッフの対応が、声優ファンを中心に物議をかもしています。


物議をかもしたのはゼビオアリーナ仙台公演。前日からTwitter上では地元ファンから会場周辺の注意喚起もツイート。


会場近くは病院やマンションもあるため、静かに並ぼうとファンに呼びかけていました。


7月19日朝5時30分ごろ、実際に現地にかけつけた人が「なんか列よく分かんない…?」と写真付きでツイート。


イベントにはつきものの物販ですが、多くのイベントではお目当ての商品ごとに「待機列」を形成。そして販売開始を待つというスタイルになります。


けれども今回のイベントでも、現地に警備員2名が配置されていたものの「スタッフ(Kiramune担当者)が来ないと、諸事情で列形成が出来ない」という状況に陥ってしまっていたようです。


そこに登場したのが、浪川大輔さんのファンである1人の男性。


彼の指示のもと、混雑しないように列の形成を始めたそうです。けれども列の形成を指示しているという事は、浪川大輔ファンの男性自身は並んでいた列を離れてしまうという事。つまりお目当てなグッズがあったのに自分の購入はあきらめ、列形成に協力するという異常事態になったようです。


現地に担当者が到着し、正しく物販列が分け始められたのは朝7時30分頃から。


「Kiramune Fan Meeting 」については、2014年9月に大阪で開催されたときにも、徹夜は禁止事項なのに深夜から並び続ける参加者の姿も多数目撃され、加えて深夜から早朝の時間帯に大声を挙げるマナーの悪い人も目立ったそうです。


今回の仙台同様に列形成もままならず、スタッフの対応も最悪だったとインターネット上では言われています。


物販を除いて「Kiramune Fan Meeting in SENDAI」では、入野自由さん・神谷浩史さん・浪川大輔さん・柿原徹也さん・岡本信彦さん・Trignal(江口拓也さん・木村良平さん・代永翼さん)・吉野裕行さんが登場。


Kiramune Projectによる朗読イベントの開催決定や、岡本さんの3rdライブツアー、柿原さんの1stフルアルバム発売決定などファンには嬉しい情報も解禁されました。


イベント前に行われる物販も、ファンにとっては楽しみにしている内容の1つです。


会場周辺での徹夜待機などルールとマナーを守らない人がいけません。けれども、会場周辺の混雑は、あらかじめ推測は出来ます。


声優イベントを運営するスタッフの対応に対しても、もう少し機能して欲しいと感じた人が多いようです。


Kiramune Official Site


(担当・栗栖アリス)

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