ナスD意識している?海外“移住ディレクター”明かした本音とは

ナスD意識している?海外“移住ディレクター”明かした本音とは

5月5日(土)スタート!19時~2時間SP


■世界の極端な町=極タウンは本当にある?口コミ情報で探すワケ





 GW真っ只中!いよいよ今週末の5日(土)からスタートする新バラエティー番組『世界!極タウンに住んでみる』は、世界中のありえないほど極端な町=“極タウン”にディレクターがガチで暮らしその魅力や現実を発見していくというもの。収録を終えたMCの東野幸治さんが「ゲラゲラ笑った!」と絶賛したVTRに登場し、スタジオでもいじり倒された“移住人”と呼ばれるディレクターを直撃、取材の裏話を聞きました!

 記念すべき初回放送を担当したのは、中国の“カンフーの達人だらけの村”に行った木村彩乃さん(37歳)。そしてペルーの“砂漠の中に突如現れたオアシス”を取材した青木祐太さん(27歳)は、なんとディレクター1年目で大役を任されました。




左:木村彩乃ディレクター 右:青木祐太ディレクター


先輩ディレクターに叱られ、カメラ失くすハプニングも!


Qまずはスタジオ収録の感想を



木村「すごく緊張しましたー。脇汗をかいてしまいました!何を話したか覚えていないくらいです」

青木「僕もです。たくさんスタジオの皆さんにいじっていただけて、助けられました、笑

東野さんの愛を感じました!」



Qそもそもどうやって極タウンを見つけるのですか?



木村「とにかく日本で聞き込み調査です。私は今回訪ねた中国の村人が全員カンフーの達人という極タウンを聞き込みで見つけることができました」

青木「聞いた人数は、何百人くらいでしょうか、数えられないくらいです」



Q本当に行ってみるまで何があるかわからない?



木村「本当に、そんな町があるのか?というところからスタートしていますので、何もなければ撮れ高はゼロです。リアルです!そして現地に行って、水道がない、ガスがない、などもそこでわかるわけです。“仕込み”はもちろん一切ありませんので、今回VTRに登場するキャラクターの濃いおじさんなど、本当に出会いなんです。そのおじさんの面白さで私のグルメリポートがカットになりましたが、笑」

青木「僕のハプニングはVTRにふんだんに入っています、笑。台本も構成ももちろんありません。撮れ高は、帰国して素材を見直すまで心配でしたね。撮っているときは面白い!と思ってはしゃぎすぎてしまって。でも、そういうシーンって、帰ってから見たらそんなに面白くないんです」



Q撮影スタイルは?



木村「頭に目線カメラをつけて撮影します。さらにもうひとりのディレクター(先輩Dがつくことが多い)が、私の様子を撮影。そしてアシスタントディレクター、通訳さんの4人体制です」

青木「僕は先輩ディレクターにたくさん叱られながら撮影しました、笑。VTRを見ていただければわかると思いますが・・目線カメラを失くしてしまうハプニングもありましたし」




おばあちゃんとカンフーをする木村D


面白いディレクターの真似はしない…目線カメラ通じ“地”で勝負


Q泣く泣くカットしたシーン、カメラには映らなかったシーンなど裏話を教えてください



木村「現地のトイレは水洗だったのですが、ある日お腹が痛くなって駆け込むと、流れないんです。あとで聞いたら、節水するために水道の栓を一時閉めていただけだったのですが、村の人と共有だし、どうしよう!と。とっさに紙に包んで、ぽーん、と川に投げ捨てました、笑。きれいな放物線を描いて、川に落ちていきました!」

青木「僕が行った砂漠の中のオアシスの水が濁っていたので、全部抜けないかを役所に相談したのですが、門前払いでした、笑。ちょっと他局の人気番組にあやかってみたかったのですが、ダメでした」



QナスDなど他局の旅番組に出ているディレクターを意識することは?



木村「“地”で行くしかないです。面白いキャラクターのディレクターの真似をしようってやってしまったら失敗すると思います」

青木「そうですね。素じゃないと、良くない方向に行くので」

木村「視聴者の人も自分が見たり感じたものを体感していただきたい、と。わーきゃー言うよりも、とにかく目線カメラを通じて視聴者に感じてもらって、楽しんでいただければと思います!」




砂漠で洗濯物を乾かす青木D


■番組情報


<タイトル>



『世界!極タウンに住んでみる』


<放送日時>



5月5日(土)スタート!初回は19時~21時放送 

(レギュラーは毎週(土)19時57分~21時放送)


<MC> 東野幸治

<パネラー>恵俊彰

<初回ゲスト>土屋アンナ 山本美月


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